--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016-09-15(Thu)

【久光製薬スプリングス】 正セッターになれるか否かはタイミングの問題か中大路絢野

みなさん、こんばんわ。


昨季のファイナル6。

久光製薬スプリングスは日立リヴァーレ相手にストレート負けを喫して開幕序盤2連敗と、早くも窮地に立たされつつありました。

あとで分かった事でしたが・・・正セッターの古藤千鶴選手が怪我をしていたらしく、試合後に代わりのセッターとして任命されたのが、中大路絢野選手でした。

CA4QUN4M.jpg 

突然の大役に戸惑ったのは言うに安しで、翌日のトヨタ車体クインシーズ戦は、惜しくもながらストレート負け。いよいよ久光は、窮地に立たされたのは言うまでもありません。


もっとも、2/20までブランクがあり、その間に選手間ミーティングがあったのは予想に難くなく、2/20の岡山シーガルズ戦、2/26の東レアローズ戦をストレートで下し、アドバンテージを加えてポイントが10となり、久光は辛くもファイナル3に滑りこみました。あとについては、説明の必要は無いでしょう。


トスを見ると、早目の傾向があるので調べて見ると、超高速バレーで有名な京都橘卒業。その後、鹿屋体育大で4年目にMVPに選ばれています。時おり、スパイク最高到達点289cmの高さを生かしたスパイクも繰り出します。


勿論、この短期間の大活躍だけで中大路選手が正セッターになったと考えるのは早計でしょう。もっとも、相手の古藤選手も、今年の10/8にて36歳。セッターをやるのに年齢は別に関係ありませんが、レギュラー争いとなると微妙で、タイミング次第では早かれ遅かれ、中大路選手の正セッター昇格は一歩前進したもの、と見なしても宜しいかと思います。




 
スポンサーサイト
2016-09-09(Fri)

【久光製薬スプリングス】 過去にも色々な宣伝がありました

みなさん、こんにちわ。


下記の画像についてですが・・・もう既に、御分かり頂いておるものと思いますが、一応紹介します。


CAYBWDRN.jpg 

「2012/13チームの顔」より。ちなみに画像は、新鍋理沙選手と、岩坂名奈選手です。


CA6N50IL.jpg 

「2014/15チームの顔」より。画像は左から、石井優希選手、新鍋選手、長岡望悠選手です。


これが、昨季の「2015/16チームの顔」になると・・・


CA5TWITF.jpg 

「スポーツが好きだ、大好きだ!」という文字列に加わり、選手数もバージョンアップしております。

前のほうから画像を確認すると・・・長岡選手、古藤千鶴選手、座安琴希選手、新鍋選手、石井選手です。

しかも新鍋選手は、同年「月刊バレーボール」の付録と同じ画像を使っておりますね。


今季の久光製薬スプリングス、誰をCMに使うのでしょうかね?少なくとも、まさか座安さんは無いだろうと思いますが・・・





2016-09-06(Tue)

【久光製薬スプリングス】 終盤に登場するピンチサーブの必殺仕事人・石橋里紗

みなさん、こんばんわ。



CAYQ3BI1.jpg 


今回は、久光製薬スプリングス石橋里紗選手について紹介いたします・・・あ、分かってるとは思いますが、右では無く「左」のほうです。


実は、石橋選手に関する情報は殆どなく、紹介出来るのは極僅かである事を御了承願います。


母親のママさんバレーについていったのが、バレーを始めたキッカケとか。就実高から鹿屋体育大を経て2012年に久光に入団。178㎝、62㌔の温泉大好きミドルブロッカー。

黒鷲旗出場後、時を経て2013年2月10日のデンソーエアリービーズ戦の第3セット途中にてサーブを2連続で打ってプレミアデビュー。中田久美監督からも「リーグ初出場の石橋はサーブから連続得点に絡んでくれた」と、労いのコメント。以後も、大事な場面でピンチサーブを任される事が多くなり、特にファイナルラウンドとなる東レアローズ戦では8打数中効果6、エース1という数字を挙げました。

通常は頼りになるピンチサーバーですが、ミドルブロッカーの怪我次第でレギュラーに廻る場面もあります。


「今シーズンはサーブを特徴にしたいんだ。前衛はもちろん頑張るけど、今の段階でみんなと同じように戦えるのはサーブだと思っているから。もちろん苦手なことも頑張るけど、まずはいちばん得意なところを磨いてアピールしていけたらいいな。」(「ハルちゃん通信」2012/11月号より)


・・・当時の同僚であった半田美咲さんとの対談からです。決してデビュー当時から、ローラのようなタメ口を発していた訳ではないので御了承を(笑)。冗談はともかく、デビュー当時から、サーブには特別な意識を持っていた事が窺えます。


余談ですが・・・ニコニコのコメントにて、よく聞かれるのが・・・





テルって何の意味?」

拙ブログ管理人も、さっぱり分かりません(苦笑)。

もっとも、ニックネームの中には、例えば「パール」(山口舞選手)「アン」(久光OG平井香菜子)のように、出身地にちなんだ特産品などがニックネームの由来である場合が少なくないので、石橋選手の出身県である島根県を元に「島根県 テル」で調べたところ、島根県内の観光名所である宍道湖および中海の水を「輝水」と、ご当地では呼んでいるので、「輝水」→「きすい」→「てるみず」→「てる」、という感じで定着したのではないか、と拙管理人は邪推しますが・・・







というか、誰か石橋選手のwiki、作って貰えませんか?

  (これが今回のオチ)




2016-09-02(Fri)

【久光製薬スプリングス】 「プロ」というべきか「実業団選手」というべきなのか

みなさん、こんばんわ。


よく、2ちゃんねるとかニコニコのコメントなどで、安々と「プロ」と表現しているケースをみかけます。以前、拙ブログのコメントでも、某選手を「プロ」呼ばわりしていて、説明に困ってしまい、その件については無視して打ち捨ててしまった事があります。

竹下さんのように、プロとして契約している選手も、何人かおりますが、バレーボールの場合、プロ契約している選手は、ほんのごく一部で、大抵は「実業団の選手」として紹介すべきなのですが・・・「プロ」と「実業団」の区別は、子供なら未だしも、いい大人でさえも分かってない人が多いようなのです。


久光製薬スプリングスの本拠地が所在する佐賀県の佐賀新聞にて7/29、下記のような記事が紹介されておりました。

基山町総合体育館で国体に向けた強化合宿中のバレーボールVプレミアリーグ女子久光製薬スプリングスが27日、基山町と鳥栖市の小中学生を対象にバレーボール教室を開いた。約210人の子どもたちが参加し、憧れの選手たちに直接手ほどきを受け、目を輝かせながら練習に打ち込んだ。  

教室では、子どもたち5~6人に選手1人が付いて丁寧に指導した。オーバーハンドパスの練習では、栄絵里香選手と中大路絢野選手が代表して実演。「ボールの下に素早く入って」「手だけではなく膝や肘の曲げ伸ばしを意識して」とアドバイスを送っていた。スパイクの実演では重く鋭い音と共にボールが床をたたき、子どもたちからは歓声が上がっていた。  

基山ジュニアバレーボールクラブ主将の立石桜さん(11)=基山小6年=は「楽しく細かく教えてくれたし、レシーブ、アタックの一つ一つがすごくて、さすがプロだと思った。自分もいつかスプリングスの一員になってプレーしてみたい」と声を弾ませていた。(
佐賀新聞より)


下記の記事にて興味を払って欲しいのは、某小学生が「さすがプロ」と言っていた件です。栄選手も中大路選手も、これには「う~~~ん何て説明すれば分かるんだろう?」と困惑していたに違いありませんが・・・


プロフェッショナルである選手らはスポーツをすることで報酬を得ますが、報酬を決める基準となる評価対象は必ずしも競技成績のみになるとは限らず、その選手の人気(に伴う団体・組織の収益向上への貢献)を支えるファンの存在などの要因も報酬を決定する際に重要になります。

 
一方、スポーツで報酬を得ない、またはスポーツで得た報酬を二次的なものとする(「実業団」=アマチュア(学生スポーツ、社会人スポーツなど)とは対比されます。

実業団とは、企業や組合の従業員で構成されるスポーツチームです。学校のクラブ活動とともに昭和期の日本のアマチュアスポーツを牽引したチーム形態です。戦前の「大連実業団」のようにチーム名に実業団の語を用いられることもありましたが、戦後は、チームの概念としてのみ実業団という語が使われます。近年では母体の多くが特定の企業であることから「企業スポーツ」という表現で用いられる事例も多いです。


以前、バレーボールで実業団をプロ化しようという構想がありました。1994年に、Jリーグの爆発的な人気とバレー人気の低下から、バレーボールもまたプロ化を視野に入れた新リーグ構想が検討されました。同年に「21世紀に向けたバレー改革案」と題したプロ化構想が発表され、「プロ契約選手の承認」「外国人選手の復活」「プロチーム(株式会社化クラブ)チーム参加の承認」が掲げられました。12月にスタートする新シーズンから、それまでの「日本リーグ」を「Vリーグ」と改称し、世界選手権が開催される4年後の1998年には完全プロ化を目指すとの構想でした。しかし、開幕したまではいいものの、結局プロチームは誕生せず、興行権も依然として協会が持ち、プロ化に向けての大前提となるホーム&アウェー制は採用されず、更にはリーグのマーチャンダイジング関連会社と肖像権関連会社も作られる予定だったが、結局設立は見送られ、参加企業もプロ化には消極的で、結局は参加企業の賛同を得られないまま、1996年にプロ化の凍結を決定、事実上の断念を宣言しました。

その後、新リーグ構想こそ凍結したものの、ダイエーオレンジアタッカーズが「ダイエー系列会社の広告会社」という形で一応プロ化したり(後の久光製薬)、岡山シーガルズがクラブチームとして発足、また2003年にはVリーグを法人化したり一部ゲームにてホームゲーム方式を導入するなど、部分的には「プロ化構想」も取り入れておりますが、現地点においては基本的に「実業団に毛が生えたようなもの」といったところ。


先述した小学生の話に戻りますが・・・子供なのだから、プロと実業団の区別が付かないのは寧ろ当然かもしれませんが・・・これがもし大人であれば問題です。スポーツに興味がない大人からすれば、どうでもいい問題かもしれませんが・・・そう仰る輩は、スポーツという娯楽を実施するのに幾ら金が掛かっているかを分かっていないノンポリに過ぎない、という点を大の大人たちは認識すべきでしょう。




2016-08-31(Wed)

【久光製薬スプリングス】 全日本女子正守護神候補がフランスリーグへ移籍

みなさん、こんばんわ。


8/31、久光製薬スプリングスは、リベロの座安琴希選手が海外移籍する事を発表しました。

移籍先は、フランスのRCカンヌです。

久光は昨季、筒井さやか選手が同じフランスリーグのル・ネカに1年間移籍しておりましたが・・・RCカンヌは、欧州チャンピオンズリーグを2度制覇した過去を持つ名門。イェレナ・ニコリッチ、マウゴジャータ・グリンカ、ヴァレンティーナ・フィオリン、エヴァ・ヤネヴァといった日本でも御馴染みの選手が所属した事もあり、日本からも佐野優子さん、井野亜季子さん、江畑幸子選手もプレーしていました。ちなみに、ローガン・トム、ブランキツア・ミハイロビッチ、タチアナ・ボカンの3名は久光OGでもあります。

公式サイトによると、移籍期間は2016/9/1~2017/6/30までの1年間です。


座安選手は同日発表の沖縄タイムスの取材にて、次のように答えています。

準々決勝で米国に敗れメダルを逃した。大会を振り返って。
 
「良い経験になったが、パワーや高さなどまだ超えられていない世界の壁を痛感した。もう一度ゼロから始めないといけない。日本バレーが勝つための課題はたくさんあるのを感じた」

自身のプレーについて。

「本職のリベロで試合に出ていないが、集中力やモチベーションの維持など勉強になった。葛藤もあり、フル出場でチームに貢献したかったが、自分の存在感は示せた。それがあるから『もう一度、頑張るか』という気持ちにもなっている」

「サーブレシーブとディグ(スパイクレシーブ)が数字として良くなっていかないと、これからにつながらない。まだ修行が必要だ」東京五輪への思いは。「リオが終わったばかりで、何とも言えないが、この1年で答えを出し目標を明確にして皆さんに伝えたい。これからのシーズンで自分の覚悟も問いたい」

県勢の競技力の向上については。

「沖縄から出て遠征に行くのは難しいが、向こうのチームとの試合や合宿など経験をしないといけない。他県の大会のビデオを見るのも手だ。沖縄と違って高さもある。そういったことを意識して練習してほしい」

県民の応援も熱かった。

「『沖縄県のために』という気持ちがすごく強い。この身長(159センチ)でも世界と戦えるということを証明するために出てきている。達成はまだだが夢は届けられているのかな、と思う。県民からパワーをもらい背中を押してもらって感謝している」

子どもたちに向けて。バレーをどう楽しめばいいか。

「見てて楽しいと思うのは『つなぎ』。ラリーを取るのは日本が勝つために必要。拾って拾って、粘って粘ってというのがバレーの良さであり、チームプレーの良さだと思う」

「でも、バレーだけでは上に行けない。あいさつなり、落ちているものを拾ったり、日常生活の『当たり前』をできるようにして、目配り、気遣いができて初めて競技力の向上にもつながる。日々の人間性を磨くということも大事にしてほしい」



・・・と、最後はキャプテン節で締めくくっています。


さて、久光にとって問題となるのは・・・リベロそのものについては、先述の筒井選手と戸江真奈選手がおりますので、戦力としては悲観するほどのマイナスにはならないでしょう。

しかし座安選手は、昨季よりチームキャプテンを務めております。このポジションは少なくとも、ジャンケンやあみだくじで決められるポジションではないだけに、近々人事面での変更を余儀なくさせられるのは必至。

順当に行けば、ゲームキャプテンの新鍋理沙選手が内部昇格でしょうけど・・・2012/13シーズンにキャプテンを務めた古藤千鶴選手の再任、あるいは筑波大でキャプテンを務めた事がある水田祐未選手も有り得ます。

穴馬として挙げられるかも、というのが、ピンチサーバーの石橋里紗選手。1990/2/3生まれと、前任の座安選手とは同年代(1990/1/11)であり、「ピンチサーブの切り札」でもあり、年代的にもナナリサや長岡選手、石井選手といった主力に睨みが効く立場にあります。


誰が新キャプテンになるのかは分かりませんが・・・座安選手には、せっかくの海外挑戦の機会なのですから、仏語辞典を片手に(注:1)ハングリー精神で頑張って欲しいものです。
注:1 佐野さんはRCカンヌへの挑戦が決まった時、仏語辞典を読みまくっていたという。
PV
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
管理人について

えるどらど

Author:えるどらど
北海道の札幌在住です。昔の洋楽が好きです。野球は日本ハムファイターズを応援しております。バレーは、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手を中心に、攻守の要となる選手を主に応援しております。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
サイト&ブログ
FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1865位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バレーボール
22位
アクセスランキングを見る>>
FC2加入はこちらから

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
アンケート




注目タグ一覧

全日本女子 木村沙織 久光製薬スプリングス 新鍋理沙 宮下遥 長岡望悠 中田久美 眞鍋政義 古賀紗理那 荒木絵里香 山口舞 座安琴希 島村春世 中大路絢野 日立リヴァーレ NECレッドロケッツ 江畑幸子 佐藤あり紗 石井優希 岡山シーガルズ 伊藤望 東レアローズ 佐藤澪 吉原知子 JTマーヴェラス トヨタ車体クインシーズ 佐藤美弥 大竹里歩 迫田さおり ポリーナ・ラヒモワ キム・ヨンギョン 近江あかり 韓国 筒井さやか 丸山亜季 柳田光綺 鍋谷友理枝 上尾メディックス 岩坂名奈 小口樹葉 石橋里紗 デンソーエアリービーズ 狩野舞子 石田瑞穂 古藤千鶴 岩崎紗也加 井上琴絵 三橋聡恵 内瀬戸真実 多治見麻子 竹下佳江 奥村麻依 PFUブルーキャッツ 石井里沙 田原愛里 冨永こよみ 竹田沙希 井上愛里沙 黒後愛 大野果奈 小田桃香 河本昭義 田代佳奈美 中国 廣瀬七海 木村美里 戸江真奈 鳥越未玖 郎平 ロシル・カルデロン ミア・イエルコフ ブランキツア・ミハイロビッチ イエリズ・バシャ 水田祐未 田中瑞稀 井上奈々朱 佐藤円 石井美樹 山口かなめ ローレン・パオリーニ 平井香菜子 白井美沙紀 佐川奈美 坂本奈々香 宮部藍梨 峯村沙紀 土田望未 細川絢加 オヌマー・シッテラック 森谷史佳 栄絵里香 尾崎候 辻健志 GSS東京サンビームス サビーナ・アルシンベコバ 荒木夕貴 クリスティアネ・フュルスト マヤ・トカルスカ カザフスタン 東海大 持丸結美子 カーリー・ウォーパット プレステージ・インターナショナル・アランマーレ 小幡真子 エミリヤ・ニコロバ キンバリー・ヒル 米国 和田麻里江 橋本涼加 カースティ・ジャクソン 南早希 吉田敏明 松田明彦 平松美有紀 福田康弘 菅野幸一郎 芥川愛加 山田晃豊 河合由貴 ドミニカ共和国 ウィニフェル・フェルナンデス テトリ・ディクソン 高田ありさ シュ・テイ 今村優香 ケリー・マーフィー 吉村志穂 居村杏奈 泉夏子 白垣里紗 川島亜依美 川畑愛希 ヴィクトリーナ姫路 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。