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2016-09-23(Fri)

【プレステージインターナショナルアランマーレ】 企業だけど初スポンサードされました

みなさん、こんばんわ。


せっかくの機会ですから、佐藤澪選手の妹・佐藤円選手の近況も報告させて頂きたく思います。


山形県鶴岡市に本店を置く地方銀行である荘内銀行は21日、酒田市にコールセンターを開設するプレステージ・インターナショナルの女子バレーボールチーム「アランマーレ」(チャレンジリーグⅡ)を支援するため、同社とスポンサー契約を締結したと発表しました。県内企業がアランマーレのスポンサーになるのは初めてとなります。チームのユニホームに同行のロゴが入ります。

ロゴが入った新ユニホームは、24日に酒田市国体記念体育館で開催されるファン感謝イベント(10:30~14:30、酒田国体記念体育館)でお披露目されます。 なお、参加には事前に申込が必要との事のようです。。。


ちなみに、先述しましたが・・・荘内銀行 (しょうないぎんこう)は 、鶴岡市に本店を置く地方銀行で、鶴岡市および酒田市の指定金融機関です。


最後に・・・


CA9B6BRV.jpg 

「2012/13チームの顔」に残っていた画像です。もう、プレミアで観れる選手は、三橋聡恵選手のみになってしまいました・・・





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2016-09-07(Wed)

【全日本女子】 木村のトホホな迷シーンの数々を一挙公開


みなさん、こんばんわ。


本来なら、全日本女子に関する話題は、眞鍋政義監督の進退が分かった時点でも遅くはないと思ったのですが・・・この業界は、バレーに関する話題が非常に少なく、拙ブログ管理人が一個人にて毎日更新を続けるのは、少々無理があります。故に、今回だけは全日本女子の話題を致しますが、次回の全日本女子に関する更新は未定です。予め御了承ください。


さて先日、過去のバレーボールマガジン(2014/9月号)をチェックしていたら、下記のものを見つけました。トレーディングカードです。


CA33OCTT.jpg 宮下遥選手と長岡望悠選手。恋人同士じゃないぞ!(笑)

CAKXID5X.jpg 普通に迫田さおり選手と新鍋理沙選手(懐かしいツーショット)


そして・・・今回の主役となるのが・・・


CAD4SWW7.jpg 美里さんの姉(注:1)とも言われる)木村沙織選手です。


木村選手は、仏のようなキャラで、ファンからも選手からもスタッフからも首脳陣からも好かれています。

その一方・・・どのアスリートにも得てして、そののような傾向は大なり小なりありますが・・・木村選手とて信じ難いボケも多々あり、周りのファンの嘲笑を買っているのも確か。拙ブログでは、そんな木村選手の、過去の信じ難いボケの数々を紹介します。

本心はパイオニアに行きたかったサオリン

木村選手は2012/13シーズンに東レアローズを退団してトルコリーグのワクフバンク・テュルクテレコムへ移籍しましたが、殆どと言っていいほど途中出場に甘んじました。その木村選手が東レ退団時の記者会見にて、「本当はどこに行きたかったか」を聞かれると、「パイオニアに行きたいと思っていました」とコメント。周囲の大爆笑を買ったのは想像に難くなかった・・・


安全第一を誓うサオリン

同会見にて、今後の目標を聞かれると、「安全第一で頑張ります」とコメント。どこの工事現場の看板だよ!これまた、周囲の大爆笑を買ったのは間違いありませんでした。


ブラの代わりにパンツを履こうとしたサオリン

全日本女子で同僚だった狩野舞子選手の話によると・・・突然「まちがえた~」とゲラゲラ笑っていたので、何が起こったのか確認したところ、ブラジャーをパンツと履き間違えてしまったそうです。時差ぼけが原因だったらしいですが・・・履き間違えるモノが違いすぎてはいないかな?


江畑にコンビニの場所をわざと間違えて伝えたサオリン

ある時、木村選手と江畑幸子選手とが街に出かけた時の事。タクシーにて江畑選手が「コンビニに寄りたい」との事だったので、優しい木村選手は数キロ先のコンビニを教えたところ、何キロ待ってもコンビニらしきものが見当たらないので、とりあえず戻ると、何食わぬ顔で木村選手の姿が。聞いてみると、目と鼻の先にあったらしい・・・それも、わざと教えなかったという・・・この話を聞いて、拙ブログ管理人は木村選手のキャプテンとしての資質を疑いました(笑)。

「まぐれじゃないし!」byサオリン

一昨季、Vプレミアリーグにて東レアローズvsNECレッドロケッツとの一戦がありました。その第2セット途中、木村選手がニ連続でアタック。たまらずNECはタイム。その際、山口かなめ選手が全員に、木村選手のアタックを「まぐれだから、まぐれ!」と一喝。本当に「まぐれ」だったかどうかは分かりませんが、その後、木村選手がアタックを決める度に「まぐれ」のコメントが激増しました。なお、木村選手が「まぐれじゃないし」と言ったかどうかは、定かではありません(笑)。


紗理那に間違えてゴムチューブを渡したサオリン

とある試合で控えだった木村選手が、タイムアウトの時に、古賀紗理那選手の右肩に何故かタオルをかける・・・はずが、間違えてゴムチューブをかけてしまい、慌てて全速力でタオルを拾いに戻った事件。というか、チューブで汗が拭けるんかい(笑)


澪に悪魔のハイタッチを行おうとしたサオリン

152㎝の小さい守護神だった佐藤澪選手に、木村選手がハイタッチをしようとして、わざと手の届かないところに手を挙げたという酷い事件(笑)。ちなみに、澪選手は狡猾な事に、わざと低いところに手を出してタッチ不成立にしてしまった、という・・・このテクニックは、島村春世選手もパクったようです。木村選手からしてコレだから、ジョンも真似したんじゃないかよ(苦笑)。


「サザエさん」公開後にロシア戦で惜敗する呪われたサオリン

去年8/23、「サザエさん」にて「バレーボールの星」というエピソードに、木村選手と眞鍋政義監督が出演。もっとも、その直後にW杯のロシア戦が組まれ、フルセットの末に全日本女子は惜敗を喰らってしまいました。なお、最後に波平が「バカモン!」と言ったとか言わなかったとか・・・(笑)。


・・・まあ、この手のエピソード、まだまだ幾らかは点在しているもの、と思います。
注:1 今年の世界最終予選にて。念のために言う。「木村美里選手」ではなく、「美里さん」と一般人まがいの呼ばわりである。東レアローズの一応正リベロであるという事実は、綺麗さっぱりと忘れ去られている。
2016-08-24(Wed)

【全日本女子】 御家芸のレシーブ復活は何としても重要

みなさん、こんばんわ。


海外では、相手チームからのボールを受ける動作は、サーブを受ける「レセプション」(サーブ・レシーブ)とそれ以外の「ディグ」という2つの用語に厳密に分けられ、あくまで別のものという概念で捉えられています。したがって日本で言う「レシーブ」のような、ボールを受ける全ての動作を含んだ総称は存在しません。本来、「レシーブ」という用語は「サービス」と対を成しており、元々は相手のサーブを受けるプレーにしか使えなかった用語が、現在の日本では守備に関わるプレー全てを表現する用語として定着してしまっているのです。そのため、レセプション以外のレシーブ、すなわちディグが疎かにされているのが現状です。レシーブという用語にはあくまで「レセプション」と「ディグ」の両者が含まれている事を理解する必要があります。(バレーペディアより)


細かい事は、さて置いて・・・バレーボールの醍醐味はアタックやブロックばかりでなく、レシーブでの繋ぎこそバレーの面白さ、という人も少なくありません。強いチームは攻撃も然る事ながら、レシーブなどの守備がしっかりしている、というのは常識です。ボールを落とさずに繋ぐ。これこそバレーをバレーらしくしている最も重要な要素なので、試合で敵味方を問わず素晴らしいレシーブには拍手をする観客が多いのです。

さて、今回のリオデジャネイロオリンピックにて、レシーブを伝統の御家芸とする全日本女子が、大拍手を惜しまずにいられない程のインパクトを、果たしていくつ与えてくれたでしょうか?人それぞれなので、物足りないか否か、具体的な印象はファンそれぞれに任せますが・・・少なくとも、準々決勝にて敗退という点から、結果的に全日本女子の面子が優勝戦までコートを守りきる事は出来ませんでした。

眞鍋政義監督は「女子バレーの大型化」を理由の一つに挙げています。特に今年は、190㎝台の選手が40人以上存在する、と言われます。しかし、代表チームの大型化は、洋の東西を問わず何時の時代でも同じ事。

全日本女子は、優勝争いに足りるだけの準備を、抜け目無く行ってきたのでしょうか?攻撃面と高さでは幾等どう足掻いても世界に遠く及ばない全日本女子にとって、まず大切な要素となるのは、レシーブではないですか?それらの準備が、果たして正当化に足りるものであったのか否か、下記の表にて、2015/16プレミアレギュラーシーズンにおける、総合サーブレシーブ返球率のベスト10で振り返ってみます。
順位選手所属試合セットサーブレシーブ
1新鍋理沙久光製薬2181297/21873.4
2木村沙織東レ2180359/24468.0
3丸山亜季岡山2184221/15067.9
4石井優希久光製薬2180899/57463.8
5佐藤澪トヨタ車体2182236/14963.1
6竹田沙希トヨタ車体1863334/20962.6
7山岸あかね上尾2184269/16862.5
8内瀬戸真実日立2181468/29262.4
9鳥越未玖NEC2182375/23362.1
10泉夏子岡山2172189/11761.9

ちなみに、リベロに限定すると、こんな順位が出てきます。
順位選手所属試合セットサーブレシーブ
1(3)丸山亜季岡山2181297/21867.9
2(5)佐藤澪トヨタ車体2182236/14963.1
3(7)山岸あかね上尾2184269/16862.5
4(9)鳥越未玖NEC2182375/23362.1
5(14)小口樹葉デンソー1965262/15458.8
6(15)佐藤あり紗日立2181265/15558.5
7(16)木村美里東レ2180444/25056.3
あと、規定出場には満たないですが、座安琴希選手が145/94(64.8)の数字を収めている事も忘れずに。

ちなみに、カッコ書きの順位は、総合サーブレシーブランキングにおける順位です。

この表を見て思わされるのは・・・勿論、眞鍋監督は、これらデータは一応、参考にしておられたと思いますが・・・リベロより、ウイングスパイカーのサーブレシーブのほうが優れているのではあるまいか?と思えてくる点です。これらのデータは結局、採用される事はありませんでした。現に、上記の表にてダントツの一番である数字を叩き出した新鍋選手は何故か召集していません。レシーブ力を大きく買っていた新鍋選手をですよ?これは一体、どういうわけなのだろう?ネットでは、眞鍋監督と何か確執があったのではないか?とか噂されていますが・・・まあ、それは今年11月の監督人事で明らかとなるのではないでしょうか。

更に、上記の順位のデータが木村選手に肉迫している丸山選手は結局オリンピックには召集せず、上記表のデータが芳しくない、あり紗選手を正リベロとして何故正リベロとして使うのかも、非常に不思議です。

これがグラチャンなら、それも方法論の一つとして片付けられるかもしれませんけど・・・あり紗選手は過去2度、全日本女子に召集されており、また日立リヴァーレ準優勝に貢献した点も買われたのでしょうけど・・・まさか、東北震災復興の一環としてのメンタリティで選んだ訳ではないでしょうね?もし、そうだとしたら、東北の方には大変申し訳ありませんが、特に国の威厳も掛かっているオリンピックにて、メンタリティは何の役にも立たない、という事を言明しておきます。


念の為に言うと・・・拙ブログ管理人は決して、あり紗選手が嫌いだ、と言うつもりは絶対ありません。寧ろ、顔立ちは好きなほうかなあ。あり紗選手は膝の靭帯の状態が決して思わしくなく、現に昨年、一度は引退を考えていた身でした(注:1)。日立では何とか故障もカバー出来たかもしれませんが、全日本ではチト無理があったようですね。

問題は、何故あり紗選手を正守護神として担ぎ出さざるを得なかったのか?という点です。あり紗選手の膝の状態を鑑みると、あり紗選手だけでは不安があるから、両膝に爆弾を抱える、かつての守護神候補だった座安選手をレシーバーという保険として用意したのは・・・まあ、分からないでもありませんが・・・リオ五輪ではそうやって応急処置を施すしか無かったとしても・・・確かに、五輪の場合バレーは、代表選手は12人しか選ばれませんから。

しかし、今後の正守護神は・・・その眞鍋監督も当初は、「結束出来る覚悟がある、日の丸をつける覚悟と自立した選手を選考します」の筈でした。結果は、面子&故障を抱えた選手のメンタリティに配慮した矛盾だらけの選考でしたが・・・この点は当然、改革していく必然性がございます。少なくとも、怪我で苦しいと言い訳がましい公言をする選手は不要です。そんな選手を起用したところで、敵の代表チームに塩を送りつけるも同然で、メリットは一つもありません。


世界最終予選で丸山選手が起用された時は、ニコニコの生放送でも丸山選手を推薦するコメントを書いた御客さんが少なからぬ数おりましたが・・・来年も丸山選手は代表候補の一角となるでしょう。澪選手も、パスは出来るので経験次第では面白い存在に成り得ます。まあ、これからの全日本女子の監督が誰を選ぶかにも寄りけりですけど。どんな監督にも、選手の好みというのがありますから(決して性的好みとは言ってない)。それよりは、監督問題を早く片付けるのが先決ですけど。


ひとつだけ言える事は・・・今季は、試合における使用球が、ミカサからモルテンに変更されます。モルテンはミカサと比較すると、選手にも寄りけりですが変化しにくいというのがあるので、Vリーグに参加する選手は、より以上にサーブレシーブの対策は、しっかり立てておかないと、全日本はおろか、所属チームの成績にも直結しかねません。少なくとも、新鍋選手のレベルに肉迫出来るくらいの選手が何人か出なければ、以後の全日本女子はFIVBランキング10位以下も有り得るぞ・・・(注:2)
注:1 【佐藤あり紗が引退を撤回した理由】 日立の松田明彦監督に、引退について相談したところ、受理どころか、キャプテンの座を用意されたらしい。
注:2 Vリーグで一つ、対策はある。NECレッドロケッツ以外のチームが古賀紗理那選手をサーブで徹底マークすればいいのだ。そうすれば、古賀選手のレシーブ力も大なり小なりアップするのは間違いない。
2016-08-20(Sat)

【トヨタ車体クインシーズ】 サプライズ続きのニュースで話題には事欠かないが

みなさん、こんばんわ。


昨季、あわや最下位争いかと思われたトヨタ車体クインシーズでしたが、ポリーナ・ラヒモワ選手の大活躍で5位にまで躍進。その車体にて、この2ヶ月間、今季に関する動きが続発しましたので、まとめて報告します。


日付内訳
2016/06/065名の選手が退団。退団選手は、セッターの藤田夏未、ミドルの衛藤智美、ウィングの竹内彩・山田侑樹・熊本比奈。
熊本はブレス浜松に移籍。
他の4人は正社員として会社に残留。
2016/06/11多治見麻子氏が新監督に就任。
前任の泉川正幸氏はゼネラルマネージャーに。
また、総合コーチとして元・堺ブレイザーズの監督だtった印東玄弥氏が、新コーチにパイオニア、日立でプレーした内田役子氏が就任。
2016/07/05元・上尾メディックスの荒木絵里香選手が入団。
2016/07/17ラヒモワが今季の契約を更新。
2016/08/15前・日立リヴァーレの細川絢加選手が入団。


 
 
となっております。

驚いたのは、多治見氏の監督就任です。現役引退後、直近の2年間は、GSS(現・東京)サンビームスにて巡回コーチという形で選手の指導を行っておりました。ならびに、2014年4月から1年間、指導者を目指して早稲田大学スポーツ科学研究科の修士課程で学んだ。車体との接点は、現地点では不明ですが・・・現役時代は、その強力なキャプテンシーから、パイオニアレッドウィングス監督就任の可能性も期待されていたほど。どこかのチームで指導に関わるのだろうな、というのは考えるに固くなかったですが・・・まさか監督とは。


もっとも、現行の車体だと、ラヒモワを酷使して早かれ遅かれ息切れするのは目にみえているわけで・・・それを考えると、荒木選手の入団は大きな意味を持つわけです。産後の一昨季に現役復活、ジャーニーマンとして、決して前評判が良いとは言えなかったVプレミアリーグ昇格したばかりの上尾を3位に導いたミドルとしての手腕は、誰もが知るところです。


面白い補強となりそうなのが細川選手です。かつては超高校級セッターとして期待されました。日立時代は出番に恵まれず、去年退団しましたが、奇想天外なトスワークは正セッターだった藤田の穴を埋めるには充分。ただ、懸念はブランクで、昨季はプレーしていなかったので、序盤は苦労するかもわかりませんが。

とにかく、これだけでも、今季の車体が台風の目になる可能性は、充分あります。下記の表は、昨季の車体ベストオーダーと、今季の予想オーダーです。


★昨季、ファイナル6を戦った時の車体のラインナップ
小田竹内あラヒモワL: 佐藤澪
竹田平松藤田


★今季の車体の予想ラインナップ
小田平松ラヒモワL: 佐藤澪
竹田荒木細川


センターラインは総合力の荒木選手と早さの平松美有紀選手と、日本でも中々お目に掛かれない豪華なMB陣です。打ち屋のラヒモワを彩るゲームメーカーは、キャプテンの竹田沙希選手・佐藤澪選手・インターカレッジMVPだった小田桃香選手が揃っています。これで細川選手が慣れてきたら、攻撃パターンが増え、今季の車体はファイナル3を争い得るチームになりそうです。




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北海道の札幌在住です。昔の洋楽が好きです。野球は日本ハムファイターズを応援しております。バレーは、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手を中心に、攻守の要となる選手を主に応援しております。

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