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2016-10-03(Mon)

【全日本女子】 北海道出身の指導者が代表監督候補として名を連ねているのは良い事

みなさん、こんばんわ。


バレーボール女子日本代表の次期監督候補に、JT監督の吉原知子氏(46)が挙がっていることが29日、明らかになりました。関係者によれば、同じく元日本代表で久光製薬監督の中田久美氏(51)の名前も挙がっているそうです。

女性監督となれば、82年の生沼スミエ氏以来となります。五輪の指揮となれば女性初。木村憲治会長は「男性の監督では気づけない細かいところにも目が行きとどくという良さはある」と、女性指揮官を立てる可能性を認めています。


公表はされておりませんが、某掲示板によると、NEC監督の山田晃豊氏も、一応ながら候補の一角として名前が挙がっているらしいです。


山田氏は江別市出身、吉原氏は妹背牛出身と、二人とも北海道出身のOB/OGです。この二人が、全日本女子の監督候補として名前が挙がるというのは、北海道出身である拙ブログ管理人としましては嬉しい限りであります。加えて言えば、二人ともスキャンダルの類が見出せない点も強み。

もっとも、山田氏は年齢の若さから「時期尚早」と片付けられる可能性があり、吉原氏にしても、今年のプレミア昇格だけではポイントがチト足りない感があります。


となると、やはり全日本女子監督の最有力候補は、中田氏という事で落ち着くのでしょう。


新監督候補は現段階で5人程度に絞られているそうです。順調に進めば、10月上旬に行われる強化委員会で優先順位をつけた複数人の候補者が、監督推薦委員会を経て正式に理事会に推薦されます。次回の理事会は同月25日で、そこで承認されれば決定となります。


ただ・・・中田氏の場合は、まあごくほんの一部のアンチ久光の仕業でしょうけど・・・こういうヘンなコメントが目立つんです。


何回も主張していますが

 投稿者:katsun  投稿日:2016年10月 2日(日)20時29分17秒
 中田監督は、セッターをしっかり育てられたらされてもいいとは思うと何回も書いていますが、多分駄目だろうと思います。大体はサイドはわがままで、セッターもそうだと普通は上手くいかない。
あまり言いたくはなかったが、デルモもマットレスの広告塔も、やっている人間は「てめえら」なんて言う資格はないだろう。デルモするぐらいで目立ちたがり、マットレスは金に弱いとみている。「あんたは」何考えているとずっと思っていました。何もしていない時は何をしてもいいとは思うが、デルモやマットレスの宣伝しているのがちゃんと監督ができるとは到底思えない。
やるんだったら、セッターをよそからトレードするのではなく、自分でくどいて育てたなら見直すでしょう。
最初から、中田監督にはずっとクラブ選手権を第一で目指したらいいと書いている一人で、できれば寺廻・吉原監督でいって欲しいと思っています。


ほう、なるほどです。セッターはおろか、一人の子供さえロクに育てた事も無い精神病同然の腐れ外道野郎のクセに、よくもそんな凄い戯言が言えますね(苦笑)。大体、この輩は今年の久光優勝の時、影の功労者がセッターの中大路絢野選手だった事を知らないでデカイ口を叩いておるのだから驚きです・・・いや、この輩は久光の試合を見た事は絶対無いはずです。何も見ない、そして何も知らないクセに批判する事だけは一人前。昭和時代初期なら、この輩は虐殺されても絶対おかしくなかったです。

まあ、あんまり拙ブログで言うとクレームが来るかもしれませんから、あまり言いたくはないけど(苦笑)・・・寺廻さんは失礼ながら爆笑してしまった(笑)。大体、寺廻さんはPFU時代、今に至るまで(そしてこれからも)自前で選手を育ててない黒歴史があるじゃないの。何せ、自前で育てた選手はチビしかいないし。そんな人を呼んでも、ね・・・(苦笑)。


まあ、こういうキチガイは無視したほうが、身のためです。


一つだけ言えるのは・・・先に全日本女子監督になりたいとカミングアウトしたのは中田氏のはずです。吉原氏は、当時は在野の身であった為に(2012/13頃)、全日本どころの話ではなかったのでしたが、今年のJTプレミア昇格を機に、全日本女子監督の座に名乗りを上げた格好です。世の中、タイミングというものもありますので、もしかしたら吉原氏にもチャンスがあるかもしれない、と考えたのかもしれませんが・・・





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2016-09-27(Tue)

【全日本女子】 まずは14人から・・・というのが鉄則ではなかろうか

みなさん、こんばんわ。


先日、拙ブログの提携ブログでは御座いませんが・・・「東京五輪女子メンバー大胆予想」という題名の記事がございました。拝読なされた方々も、きっと多いと思います。

ただ・・まず指摘しておきたいのは、「大胆予想」という文字列は、どこかの低俗週刊誌みたいで滑稽が過ぎますね(苦笑)。どうせ表現するなら、「私的予想」のほうが、読んだユーザーの反発が少なくて済むはずです。スイマセンね、細かいところが気になるのが僕の悪いクセなので(苦笑)。


それはそれとして・・・ブログの内容は、番組に出演した山本隆弘さんと大山加奈さん、そして「月刊バレーボール」編集長の古川美和子さんが、4年後の東京五輪メンバーを予想するのが骨子です。

これらの予想自体は、人に拠って予想が違ってきます。その違いの根拠を見出しながら楽しむのが骨子であって、メンバーが違うからと言って剥きになって反論する必要は皆無であります。


とりあえず、3人が予想したメンバーを下記の表にて纏めました。

ポジション山本大山古川
リベロ座安琴希木村沙織小幡真子
セッター
田代佳奈美 
宮下遥
白井美沙紀 
石川真佑
ミドルブロッカー
大竹里歩 
島村春世  
木村千春
大竹里歩 
荒木絵里香 
伊藤望
大竹里歩 
荒木絵里香 
岩坂名奈
アタッカー
長岡望悠
石井優希
井上愛里沙 
古賀紗理那 
黒後愛 
宮部藍梨
長岡望悠 
石井優希 
古賀紗理那 
中元南 
黒後愛 
東谷玲衣奈
木村沙織 
長岡望悠 
柳田光綺 
古賀紗理那 
黒後愛 
東谷玲衣奈


う~~~ん、なるほどですね。そうきましたか。まず、最初にリベロとセッターを決めてからアタッカーを決めるべき、というのを考えると、これらの選出は、かなり漫画的な印象を強く受けますね。まあ、番組の企画に過ぎないから、と言われてしまえば、それまでですが・・・


まず・・・リベロから先に執筆させて頂きますと・・・

まず、座安選手の選出は絶対無いです

3年前ならともかく、今の座安選手は両膝が悪く、とても代表戦で安心して任せられるレベルではありません。リオ五輪のプレーを見れば、改めて座安選手の技量は説明しなくても分かるはずです。佐藤あり紗選手にしても然り。

それから、門外漢の筈である木村選手が、何故かリベロ登録されておりますが・・・最初は木村美里選手と見間違えたか?と思ってしまったくらいでした(苦笑)。とにかく、カナブンの東レ贔屓解説は無視しましょう(笑)。

JTの小幡選手は、プレミアで1年間耐えられるか否かを見てから判断しても遅くはない、と考えます。むしろ、拙ブログ管理人は、岡山の丸山亜季選手と車体の佐藤澪選手に、まずは下駄を預けておいてもいいかな、と思います。筒井さやか選手でも悪くはないでしょう。


セッターに白井選手を抜擢したのは賛成です。白井選手の印象が良いのは、決して頭が良いからではなく(苦笑)、試合後に声出しを率先してやっているところが東レナインから好評だからです。来年以降の急成長も有り得る事を視野に入れると、宮下選手のサブ役は白井選手で宜しいのではないでしょうか。

石川くんの妹は、まだ代表とか論ぜられるレベルではないでしょう。あと、一部にて論ぜられた河合由貴選手は・・・言っちゃ申しわけないですが、一度は引退した選手です。コートに上がれるだけでも4年以上は掛かるでしょう。


MBですが・・・これは、誰を代表に選ぶかで弱冠、違ってきそうです。ひとまず、荒木選手は車体で底上げに専念してもらうとして・・・島村選手・大竹選手は間違い無いとして・・・

問題はサブのMBで、まずは国内で実績を残している岩坂選手が、ブロックを考えると最適でしょう。これらの3人でもいいのですが・・・メンバー14人の時は一人くらい大穴を用意しても良さそうなもので・・・ピンチブロッカーなら奥村選手あたり、ピンチサーバーなら(あくまでも久美監督の場合に限りますが・・・)石橋里紗選手あたりが大穴になってくるかも。


最後にアタッカーです。本来なら、リベロ、セッター、MBを決めた上でアタッカーを選出したほうが、コンセプトは固まりやすいはずですが・・・バレーボールチャンネルのスタッフは素人に毛が生えているかのようで、笑うにも笑うポイントが見出せません。

大体、柳田選手と東谷選出の選出って何ですか?古川さんは旧世代バレーが余程お好きと見えますね。プレミアのオールスター戦なら、ともかくかもしれませんが(ありえません)・・・

それはそうとして・・・まず、右は長岡選手、左は古賀選手と黒後選手が主な軸になりそうですけど・・・長岡選手の場合、トス次第では乱れてしまう場合がありますから、こうなると新鍋理沙選手と江畑幸子選手の登場です。新鍋選手のレシーブについては言う事なし。江畑選手の場合は、今でもプレッシャーの強さはありますから、あと1~2年くらいなら、ビハインドならこなせるでしょう。

宮部選手は期待の逸材ですが、腰が悪いので、期待していいか否かは△といったところで、むしろ井上選手のほうがサブメンバーとして抜擢されやすいのではないでしょうか。
以上の選出となりましたが・・・選手の場合は怪我もつきものなので、その点の微調整は常に行う必要があります。まあ、本来なら来年3月の時点で考えても、別におかしくは無いアイディアなのですがね・・・




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2016-09-22(Thu)

【全日本女子】 いつまでも女々しく木村をチヤホヤするのは如何なものか

みなさん、こんばんわ。


更新事項が無かった上に頭痛も発していたので、更新は勝手ながらお休みしておりました。申し訳ありません。今後も、場合によっては更新を休む事も、あるんじゃないかと思いますが・・・その点については、前以て御了承を頂きたく思います。
基本的に拙ブログ管理人は、(特に何もトラブルさえなければ、という条件が付きますが・・・)人様のブログについては何も言いたくはありません。

正確に言えば・・・言いたいのは山々ですが・・・仮に言ってみたところで、平行線を辿るばかりで何の解決策さえも見出せないのが現状ではないでしょうか。

例えば・・・選手の引退は、「その選手の代わりはいない」というものが、現実論として存在しますから、特定選手が引退となった場合、どんな理屈理論を述べたところで、その選手を失ってしまったら、その喪失感は計り知れないほど大きなものなのです。これに対して、拙ブログ管理人が出来る事は、何もありません。ただただ、時の経過を見守り、頃を見計らって「あいつ引退したけど、もう大丈夫か?一人でやっていけそうか?」と声を掛けるしか、方法は無いのです。

勿論、色んな人がいますから・・・中には、言われなくても新たな贔屓を見出している人も、いるかもしれません。そりゃそうです、特定選手だけの為に生涯を掛けている人なんか、いたとしても、ごくほんの一部に過ぎないのです。大抵の人は、時間が経つと共に新たなアイドルを見出していくものなのです。
昨年のW杯後、木村沙織選手がリオ五輪後の代表引退を公言しました。

CAD4SWW7.jpg 

それ自体は仕方ない事だと思います。拙ブログでも、「準々決勝における本人の低調ぶりに加え・・・ロンドンオリンピックからの4年間は悲鳴を上げる体との戦いだった事でした・・・特に一昨年の世界選手権では左膝を初めて痛め、たまった水を抜いて戦った事、昨年のW杯では右肩の可動域が狭まり、右手を前に出して曲げても胸につかないほどだった事が明かされていました。」と、怪我に強かったはずの木村選手が、実は満身創痍の状態であった事をUPしております。

これで済んでくれれば、何も言う事はないのですが・・・

先週土曜、Vリーグの運動会があった時に、木村選手にも取材の機会があったのでリオ五輪について問い合わせたところ・・・「4年間やってきた事は間違いではなかったが、4年間、年ごとに軸となる選手が変わっていったので繋がりが無かった」「自分の国で五輪が開催出来るのは凄い事。出るかどうかは分からないが、どう進もうか考える」と、考えようによっては東京五輪出場に意欲を滾らせているのでは?と思えてくるような発言でした。

本心は分かりかねますが・・・もし、五輪出場を視野に入れた発言であれば・・・仮に百歩譲って五輪出場が叶ったとしても、もう木村選手も34歳。後進国の選手なら未だしも、先進国の選手として出場となると、体力面から言っても周りからの猛反発は必至。

これが、プレミアリーグに出場する程度であれば、誰も文句は言わないでしょうけど・・・さすがに全日本女子代表選手として、という事になると・・・周りの全日本代表選手の迷惑を鑑みろ、という事になってきそうですね。


まあ、あれだけの人気選手ですから、注目が集まるのは寧ろ当然なのですけど・・・チヤホヤするのはメダルを獲った時だけに限定すべきで、通常ならバッシングされたとしても仕方ない事例ですよ。



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2016-09-04(Sun)

【全日本女子】 何らかの形でリベロを育てるプロジェクトはないものだろうか

みなさん、こんばんわ。


御存知の通り、日本バレーボール協会は、2020年の東京オリンピックおよびその先の未来に向け、バレーボールの発展を目指す活動「Project Core」を2014年に発足しました。以降、東京五輪に向けて集中的に強化していく選手として「Team Core」のメンバーを選出し、強化を図っています。

2016/7/5、2016年度「Team Core」のメンバー13人が決定しました。メンバーは下記の通りです。

選手現所属ポジション
大竹里歩デンソーエアリービーズMB
宮下遥岡山シーガルズS
伊藤望東レアローズMB
井上愛里沙筑波大WS
古賀紗理那NECレッドロケッツWS
白井美沙紀東レアローズS
坂本奈々香デンソーエアリービーズWS
廣瀬七海NECレッドロケッツWS
木村千春JTマーヴェラスMB
黒後愛下北沢成徳高WS
オクム大庭ハウィ冬美博多女子高WS
宮部藍梨金蘭会高WS
吉岡美晴東九州龍谷高WS

注: 赤文字は新メンバーです。


「Team Core」といっても、メンバーそれぞれが目的に見合った大会で活動するものであり、決してチーム名ではなく、ユニットみたいなものですから、チームとしての体を成す必要はありませんが・・・


ただ、疑問があります。勿論、将来の大型選手の育成が趣旨である事はわかりますが・・・まず第一に、プロジェクトを組むのはいいですが、プロジェクトのメンバー全員が全日本女子のメンバーになれるという保障は、何処にもございません。日本の女子バレーは、伝統的に高さや攻撃力より、レシーブ力を売りにしていましたので、将来的には、高さも攻撃力もあり、尚且つレシーブ力も兼ね備える選手が数名、出現してもいいでしょうけど。



もう一つの疑問は・・・根本を成すべきはずのサーブレシーブを担うメンバーの一角であるリベロを、このプロジェクトにて一切、扱っておられないというのは、如何なるわけでございましょうか?

このプロジェクトの新メンバーが新たに選出されたのは、今年の7/5です。勿論、この時点では、リオ五輪にて全日本女子がサーブレシーブを含むレシーブ崩壊の憂き目を見た事は、想定さえもしてなかったでしょう。

しかし、現実のところは、皆様も御存知の通り、サーブレシーブが乱れに乱れ、結局は準々決勝敗退に繋がっております。この点は、繋ぎが歴史的伝統である全日本女子にとっては死活問題であり、当然の事ながら敗因の一つとして議題に挙がって然るべきものでしょう。特にリベロは、膝の状態が悪いという問題があったと言えども、佐藤あり紗選手や座安琴希選手を担ぎ出して不発に終わった事を考えると、次回の会議においては新たな正守護神候補を日本バレーボール協会は選出すべきではないか?という危機に直面しているのです。

特に日本のリベロの場合、対戦相手は何処も高さとパワーを有する選手が揃っておる事を考えると、アタッカーのように試合に出場させて経験を積めば宜しい、というだけでは経験不足です。「Project Core」とは別に、リベロの強化を図るプロジェクトの発足が必要不可欠でしょう。普段の練習は元より、海外修行への情報収集も綿密に行い、各自それぞれが修行を積ませてレベルアップを図る必要があるはずです。

しかし現実の所、日本バレーボール協会がリベロに関して何らかの形で強化に関与しているという声は一切聞かれません。それともリベロは、久光製薬スプリングスのリベロが余暇戦力を生かす為に勝手にやっていれば宜しい、とでもおっしゃりたいのでしょうか?


本来、「Project  Core」は未来の大型選手育成が趣旨ですが・・・バレーボールは大型選手のみに特化したスポーツではない事を踏まえ、アタッカーだけではなく、リベロの選手もプロジェクトメンバーとして育てて頂きたいものです。




2016-09-03(Sat)

【全日本女子】 右の長岡を生かすためにも古賀・黒後といった左サイド大砲の台頭は必至

みなさん、こんばんわ。


順位選手所属ポイント
1長岡望悠久光製薬41
2山口舞岡山7
3近江あかりNEC5
3古賀紗理那NEC5
3荒木絵里香上尾5
6柳田光綺NEC4
6ローレン・パオリーニ日立4
6石田瑞穂デンソー4
9野本梨佳久光製薬2
9江畑幸子RCカンヌ2


上記の表は、月刊バレーボール2016/1月号の「Vリーガーが選ぶVリーグのすごい人」のスパイク部門です。このランキングからでも、いかに長岡選手の、アタッカーとしてのポテンシャルが凄いかを物語っておる、というものです。

普通にクロスやストレートで決める場合もあれば、相手ブロックの先に当てて後ろに大きく飛ばす場合もあり、またフェイントもあります。スパイク最高到達点310㎝という高さも然りで、日本人は勿論の事ながら、世界相手でもそう簡単に攻略出来る選手ではありません。

CAPCX4S1.jpg


長岡選手のスパイクを、NECレッドロケッツのリベロ・岩崎紗也加選手は、こう評しています。

コース幅が広くて、緩急をうまく使った攻撃なので的を絞れません。また、空中でヒットする前に目が合うのですが、相手のディフェンスシフトを見てから攻撃してくるうえ、どこのコースに打つ時もあまりフォームが変わらないのでコースが読めない選手です


しかし・・・リオ五輪では、不発に終わった場面も多く、長岡選手の得点能力を100%使い切れたとは、御世辞にも言い難いです。勿論、その理由は木村沙織選手が怪我のため本調子で無かったのも、非常に大きかったですが。勿論、怪我は避けて通りようが無いので、怪我したらしたで、その時その時のベストメンバーで凌ぐしかないですけどね・・・


その木村選手も、リオ五輪後の代表引退を発表しており、左サイドの戦力再整備は急務となっています。

リオ五輪の、全日本女子の左サイドは、木村選手の他に、石井優希選手、鍋谷友理枝選手もいましたが・・・アタッカーというよりピンチサーブの仕事が多かった鍋谷選手は目立った活躍を残すには至らず、基本的にというか根本的に左サイドは、木村選手と石井選手で凌いでいたのが現状でした。

石井選手は非常にタフな選手ですが、大事な試合ではインパクトが薄い印象があり、頼りになる感は、あまりありません。

また、ユーティリティの鍋谷選手に、木村選手の怪我をカバーするだけの大活躍を望むのは酷というものでしょう。そうなると・・・

CA70E3JV.jpg

古賀選手の台頭は、全日本女子の再生に向けて必要不可欠なワンピースとなります。

古賀選手は、今年の世界最終予選は不振に終わり、リオ五輪メンバーからは外れました。いくらスーパー新人とは言えども、五輪のプレッシャーに勝つ事は出来ませんでした。もっとも、パワーが身につけば、怖いモノは、そんなには無いはずです。


もっとも、古賀選手だけでは勿論、木村選手の穴を埋める事は不可能です。もう一人、古賀選手の対角を務められる選手が必要です。かといっても、Vリーグ内には、古賀選手並みあるいはそれを凌駕するレベルの高さを有する選手は皆無なので、若い戦力の中から有望株を探し出す必要があります。

下北沢成徳高の黒後愛選手は大型(180㎝)で、かつレシーブもこなせるので、実績を積めば、それ相当の選手に成長する事は明白でしょう。


この二人が順当に成長してこそ、長岡選手の得点感覚も生きてくるのでしょう。





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