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2016-09-04(Sun)

【全日本女子】 何らかの形でリベロを育てるプロジェクトはないものだろうか

みなさん、こんばんわ。


御存知の通り、日本バレーボール協会は、2020年の東京オリンピックおよびその先の未来に向け、バレーボールの発展を目指す活動「Project Core」を2014年に発足しました。以降、東京五輪に向けて集中的に強化していく選手として「Team Core」のメンバーを選出し、強化を図っています。

2016/7/5、2016年度「Team Core」のメンバー13人が決定しました。メンバーは下記の通りです。

選手現所属ポジション
大竹里歩デンソーエアリービーズMB
宮下遥岡山シーガルズS
伊藤望東レアローズMB
井上愛里沙筑波大WS
古賀紗理那NECレッドロケッツWS
白井美沙紀東レアローズS
坂本奈々香デンソーエアリービーズWS
廣瀬七海NECレッドロケッツWS
木村千春JTマーヴェラスMB
黒後愛下北沢成徳高WS
オクム大庭ハウィ冬美博多女子高WS
宮部藍梨金蘭会高WS
吉岡美晴東九州龍谷高WS

注: 赤文字は新メンバーです。


「Team Core」といっても、メンバーそれぞれが目的に見合った大会で活動するものであり、決してチーム名ではなく、ユニットみたいなものですから、チームとしての体を成す必要はありませんが・・・


ただ、疑問があります。勿論、将来の大型選手の育成が趣旨である事はわかりますが・・・まず第一に、プロジェクトを組むのはいいですが、プロジェクトのメンバー全員が全日本女子のメンバーになれるという保障は、何処にもございません。日本の女子バレーは、伝統的に高さや攻撃力より、レシーブ力を売りにしていましたので、将来的には、高さも攻撃力もあり、尚且つレシーブ力も兼ね備える選手が数名、出現してもいいでしょうけど。



もう一つの疑問は・・・根本を成すべきはずのサーブレシーブを担うメンバーの一角であるリベロを、このプロジェクトにて一切、扱っておられないというのは、如何なるわけでございましょうか?

このプロジェクトの新メンバーが新たに選出されたのは、今年の7/5です。勿論、この時点では、リオ五輪にて全日本女子がサーブレシーブを含むレシーブ崩壊の憂き目を見た事は、想定さえもしてなかったでしょう。

しかし、現実のところは、皆様も御存知の通り、サーブレシーブが乱れに乱れ、結局は準々決勝敗退に繋がっております。この点は、繋ぎが歴史的伝統である全日本女子にとっては死活問題であり、当然の事ながら敗因の一つとして議題に挙がって然るべきものでしょう。特にリベロは、膝の状態が悪いという問題があったと言えども、佐藤あり紗選手や座安琴希選手を担ぎ出して不発に終わった事を考えると、次回の会議においては新たな正守護神候補を日本バレーボール協会は選出すべきではないか?という危機に直面しているのです。

特に日本のリベロの場合、対戦相手は何処も高さとパワーを有する選手が揃っておる事を考えると、アタッカーのように試合に出場させて経験を積めば宜しい、というだけでは経験不足です。「Project Core」とは別に、リベロの強化を図るプロジェクトの発足が必要不可欠でしょう。普段の練習は元より、海外修行への情報収集も綿密に行い、各自それぞれが修行を積ませてレベルアップを図る必要があるはずです。

しかし現実の所、日本バレーボール協会がリベロに関して何らかの形で強化に関与しているという声は一切聞かれません。それともリベロは、久光製薬スプリングスのリベロが余暇戦力を生かす為に勝手にやっていれば宜しい、とでもおっしゃりたいのでしょうか?


本来、「Project  Core」は未来の大型選手育成が趣旨ですが・・・バレーボールは大型選手のみに特化したスポーツではない事を踏まえ、アタッカーだけではなく、リベロの選手もプロジェクトメンバーとして育てて頂きたいものです。




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2016-08-25(Thu)

【デンソーエアリービーズ】 ドイツ代表だったMBの入団は大きな補強となるだろう

みなさん、こんばんわ。


先日の、デンソーエアリービーズに関する記事にて、「現在の得点源が石田選手しかいないデンソーにとって、新たな外人の獲得は急務」と書いたのですが・・・拙ブログの願いが通じたのかどうかは定かでありませんが(有り得ないw)・・・それはともかく、デンソーは8/25、新外国人であるクリスティアネ・フュルスト選手の入団を発表しました。


フュルスト選手は1985/3/29生まれの31歳。ドイツ・ドレスデン出身の、ブロックを最大の武器とするミドルブロッカーです。

身長は192㎝、スパイク最高到達点は312㎝、ブロック最高到達点は309㎝。2004年から2014年までドイツ代表。

1995年から2007年までドイツのドレスドナーSC、2007年から2009年までセリエAのスカボリーニ・ペーザロ、2009年から2010年までセリエAのバレー・ベルガモ、2010年から2011年までトルコのフェネルバフチェ・アジュバーデム、2011年から2014年までトルコのワクフバンク・テュルクテレコム、2014年から現在までトルコのエジザージュバシュ・ヴィトラに所属。

その間、2006年と2010年の世界選手権にてベストブロッカー賞。2013年に世界クラブ選手権にてベストミドルブロッカー賞。2015年の欧州チャンピオンズリーグではエジザージュバシュ・ヴィトラの選手としてフェアプレー賞を獲得するなど、欧州では数々のタイトルを獲得しました。


まあ、もっと生きのいい若手は見つからなかったのかなあ・・・というのはありますが、キャリアも積んでおりますし、若手の多いデンソーにとってはいい手本になるかも。また、フェアプレー賞を受賞している点を考えると、日本のVリーグにも合いそうな感じがします。


デンソーは昨季、大竹里歩選手の対角として石井里沙選手をMBとして起用しました。サーブレシーブも出来るMBとしては面白い存在だったかも分かりませんが、所詮のところ間に合わせ。他の所属選手も、目ぼしい選手がいない点からも、面白い補強となるのではないでしょうか。セッターである田原愛里選手やリベロの小口樹葉選手にとっても、かなりの打点とブロック力を有する選手なので、レベルアップの格好のパートナーとなりそう。チャレンジマッチでも活躍が期待されます。

この補強で、今季デンソーのラインナップは、ほぼ固まったと言っても過言ではないでしょう。


★ 今季デンソーの予想先発オーダー

石田フュルスト石井(坂本)L: 小口・山田
鍋谷大竹田原(森田)



フュルストの入団で、石井選手は本職のウィングスパイカーに戻るのでしょう。ただ石井選手は、打点が高い割には決定力が今ひとつなので、ビハインドの場面で攻撃的にいきたいなら坂本奈々香選手を、という采配も期待出来ますね。こう見ると、デンソーも決して戦力がうすい、という訳ではないですね。

転んでもタダでは絶対に起きないデンソーです。今季はチャレンジリーグⅠ独走モードも、大いに有り得そうです。



2016-08-25(Thu)

【全日本女子】 鉄壁のレシーブ陣を構築する為にもMBの再建は重要

みなさん、こんばんわ。


リオデジャネイロオリンピックにおける全日本女子の戦いを見ると・・・一番目立った活躍をしていたのは、本来控えの迫田さおり選手ではないでしょうか。迫田選手と言えば「バックアタック」で、一時期は、MB・・・というよりセンターポジションで「バックアタックの前衛化」を狙う目的で、前衛からのバックアタックをやっていた事もありましたね・・・所謂「スコーピオン」というやつですね(水虫の薬じゃないぞ・・・あ、それはエーザイの「スコーピオ」かw)

「スコーピオン」は、「MB1」を全日本が標榜していた頃に、迫田選手のバックアタックを生かすべく開発されたものです。

先日、ネットで迫田選手に関する情報を調べていたのですが・・・「スコーピオン」といい、「MB1」といい、「ハイブリッド6」とかいった死語を、今でも拡散している人がいたとは驚きました。

もっとも、「MBはブロックさえしっかりやってればいい」という定義から言うなら、迫田選手は決してブロックが出来ない選手ではありません。2013/14シーズンは、Vプレミアリーグにて49本のブロックを決め、ブロックランキングのベスト10に肉迫しておりましたが・・・さすがに昨季は18本(27位)と目減り気味。既に今年で29歳になる迫田選手に、今更ブロックのレベルアップまで要求するのは酷でしょう。


ディグをやりやすくす為にもMBの存在は大事

やはり、アタッカーがブロックを兼任するより、真ん中にブロック要員としてドッシリと立っていてくれるMBの存在は大事でしょう。念の為に言いますが、ただ立っていればいい、という意味ではありません。

「ブロック」とは「ふさぐ」「妨害する」の意味で、相手の攻撃をネット際の最前線で食い止める技術である事に由来します。かつてこの技術は「ストップ」と呼ばれていた事もあり、守備的意味合いの強い技術として位置づけられていました。

現代のブロックは4つの目的を考慮して用いられています。

  1. 相手スパイクをシャット・アウトし、ポイントを獲得する。
  2. 相手のスパイク・コースを限定し、ディグの範囲を限定する。
  3. ワン・タッチしてスパイクの威力を弱め、ディグを継続しやすくする。
  4. ワン・ポイント・ブロッカーや長身ブロッカーを割り当て、相手アタッカーに心理的プレッシャーをかける。


・・・というように、サーブレシーブばかりではなく、自身が攻撃された時のディグをやりやすくする為にも、MBの存在は、地味かもしれませんが重要なものであります。

リオデジャネイロオリンピックにて全日本女子のMBメンバーとして、荒木絵里香選手、島村春世選手、山口舞選手の3人を起用しました。果たして、この起用が適切だったのかどうか・・・


ちなみに下記の表は、2015/16Vプレミアリーグにおける、ブロックの総合ランキングです。

順位選手所属試合セット本数
1荒木絵里香上尾218477
2大竹里歩デンソー218055
3岩坂名奈久光製薬218451
4ローレン・パオリーニ日立218145
5平松美有紀トヨタ車体218541
6島村春世NEC218441
7ポリーナ・ラヒモワトヨタ車体218540
8鍋谷友理枝デンソー218037
9古賀紗理那NEC218437
10テトリ・ディクソン東レ186734
10長岡望悠久光製薬218334



これを、日本人のみ・外人抜き・現役MBのみに限定すると、下記の表の通りになります。


順位選手所属試合セット本数
1荒木絵里香上尾218477
2大竹里歩デンソー218055
3岩坂名奈久光製薬218451
4平松美有紀トヨタ車体218541
5島村春世NEC218441
6井上奈々朱日立218132
7水田祐未久光製薬218326
8大野果奈NEC217825
8伊藤望東レ217525
10川島亜依美岡山217419
ちなみに山口舞選手は、11本で43位です。



荒木選手は問題なかったかもしれないとしても、また島村選手も数年後の将来を考えると問題ないとしても・・・山口選手の起用は現在でも七不思議です。既にピークを過ぎている選手を、なぜ召集するのか・・・

山口選手は、チーム事情によってはWSとしても起用できるので眞鍋政義監督の信頼も厚いのですが・・・どうせ起用するなら、本来なら長期的視野から考えても大竹選手の起用が優先のはず。それなのに、世界最終予戦からベンチに追いやるというのは・・・大竹選手を育てず、昨季プレミアリーグでコレといった成績を残していない山口選手を過去の実績と面子だけで起用するというのは・・・最近の全日本がMB育成を怠ってきたかを切実に物語っておる、というものです。

眞鍋監督にも、当然言い分はあるでしょう。月刊バレーボール2015/2月号の52ページ目に、「世界に勝っていくためには、何かを仕掛けないといけない。もし、私がアメリカやロシア、ブラジル、中国の監督だったなら、こんなことは間違いなくやりません」と、MB不足を嘆いていました。いや、全日本女子MBに無い物強請りをしていた、と言い換えたほうが分かり安いかも。(例えば)ファビアナ・クラウジノ等のような大型選手が全日本にいるならMB1は考えなかった、と言わんばかりでした。結局MB1は定着せず、MBは結局、ロンドンオリンピックの過去の遺跡を起用するに留まる程度でした。


政権が長期化した国家は独裁化し、長きに渡って国内に治療し難い動脈硬化を引き起こすものです。フセイン死刑後のイラクや、カダフィ大佐死後のリビアが最たる例です。勿論、これは政治での話ですが・・・スポーツとても、ブラジルのジョゼ・ギマラエス監督は就任してから14年目じゃないですか。そのブラジル代表がリオ五輪にて如何なる結果を出したか、今更説明しなくても明確、というものでしょう。


全日本女子も、サーブレシーブは勿論の事、動脈硬化を防ぐ為にも、MBについても改革を始めなければなりません。それも、早ければ早いほうがいい。既に荒木選手も山口選手も、全日本女子は今後辞退の意向なのです。

ただ、大竹選手にせよ岩坂選手にせよ、壁役ばかりでなく、もう一つのランクアップが欲しいところです。岩坂選手はサーブとブロックでは一定の成績を残しておりますが、187㎝とタッパは長いだけに、もう一つ攻撃面でのレベルアップがあってもいいですね。大竹選手も、特に攻撃面でのプラスが欲しいところでしょうね。島村選手も、ブロックの精度はもっと上げていいですね。

JTマーヴェラスの奥村麻依選手は、2013/14シーズンに99本のブロックを叩き出して2位の岩坂選手(85本)を陵駕してブロックランキング1位となり、プレミアリーグ新人賞も獲得しました。JTはチャレンジ陥落の憂き目を見たものの、2014/15は62本、2015/16も71本を叩き出して1位の座を譲りませんでした。今季も順当に行けば、1位になるかどうかは分かりませんが相当の数、ブロックを叩き出すのは必至でしょう。

他の候補を強いて探すなら・・・大竹選手と同じく「Team Core」の一員である伊藤望選手は、ブロックの精度が激増すれば(昨季のブロック数は25で18位)、サーブはいいだけに候補の一人になるかもしれません。個人的には、平松選手の移動攻撃は好きなのですが、サーブがしょっぱいのがイマイチ御勧めしきれないところでね・・・



2016-08-24(Wed)

【デンソーエアリービーズ】 石田の金字塔は「1」まで迫っているというのに

みなさん、こんばんわ。


チャレマの女王デンソー


全日本女子へは、去年に続き今年も鍋谷友理枝選手を送り込んだデンソーエアリービーズですが・・・その反面、プレミアにおいてデンソーは、入替&残留を8度も繰り返してきています。達川実氏が監督をしていた頃はともかく、達川氏が定年に近づいた2012/13シーズンから、再びチャレンジマッチの常連と化しています。まず、下記の表を御覧ください。


年度大会順位チーム試合勝敗勝率降格/残留
1994/95第1回7位82110-110.476降格
2000/01第7回9位10184-140.222残留
2001/02第8回8位9164-120.250残留
2002/03第9回7位8217-140.333残留
2003/04第10回9位10186-120.333残留
2005/06第12回9位10275-220.185残留
2012/132012/13シーズン7位8287-210.250降格
2014/152014/15シーズン7位8216-150.286残留
2015/162015/16シーズン7位8218-130.380降格



特徴的なのは、最下位でないにも関わらずチャレンジリーグ陥落が3度もある事です。


昨季のチャレマにて、PFUブルーキャッツと対戦。一昨季のチャレマでも同カードとなりましたが、この時は3-1、3-1と難なく勝利、チャレンジ降格の危機こそ免れましたが・・・

今回・・・というか昨季チャレマは、初日を16-25、19-25、22-25でストレート負け。この時点でデンソーは、1セットだけでもPFUに奪取されるか、ストレートかつ19点差以上の差でPFUに勝利しないと、チャレンジ堕ちの危機に直面しました。

第1セットを25-16、第2セットを25-20で連取したデンソーでした。第3セットも中盤までリード。もっとも、チャレンジ落ちを回避するには、あと5点以上のポイント上積みが必要でした。

しかし終盤、エースの石田瑞穂選手が足を痛めてしまい退場。大黒柱を失ったデンソーは逆転を喫し、23-25でセットを失いました。この時点で、デンソーのチャレンジ陥落が決定しました。

ちなみに、この2試合でPFUにとって重要なポイントゲッターとなったのが、昨季から入団した江畑幸子選手。2試合で48点を稼いでいます。江畑選手は2012/13シーズンのチャレマにて、日立リヴァーレ在籍時に、特に第2試合にて32得点を荒稼ぎして日立プレミア昇格を果たし、デンソーを奈落の底に突き落とした立役者。余程デンソーは、江畑選手には相性が悪いと見えますね。

同時に、石田選手はプレミアレギュラー出場回数が229と、特別表彰まであと1試合となり、順当にプレミアに残留していたなら、今季1試合目で230試合出場達成となり、特別表彰の資格を得ていたハズだったのに・・・その、たった1試合のために、少なく見積もっても今季1年間は、チャレンジで晴耕雨読の時期を迎えざるを得なくなりました。チャレンジでの出場回数はプレミアの記録にカウントされませんからね。今になって考えると、一昨季のVプレミア出場停止は痛いですね・・・おそらく石田選手は、チャレマ以降、江畑選手の夢をしょっちゅう見ている破目と化しておるのでは・・・


それでも選手はデンソーを見放さない


それは一先ず置いておいて・・・そのデンソーが3月、ミア・イエルコフ選手の退団を発表しました。来季は、トルコリーグのチャナッカレに移籍が決まっています。2014年世界選手権にて、クロアチア代表として全日本女子と対戦してフルセットの末に勝利を収めた牽引者で、デンソーでも激しい闘志を前面に出したプレーで2014/15シーズンは得点王を獲得しましたが、流石に昨季は、既にピークは過ぎた感でした。すでに今年の12/5で34歳となるミアにとって、トルコが最後の働き先になるのでしょうか(注:1)。

ミア退団は仕方ないとしても、現在の得点源が石田選手しかいないデンソーにとって、新たな外人の獲得は急務。

もちろん、戦力の底上げも大事な要素。チームでフル出場が計算出来るのは、先述の鍋谷選手と、安定したブロックを誇る大竹里歩選手くらい。石井里沙選手も、MB不在というチーム現状から、今季も「レシーブできるミドル」として出場機会は多そうですが、昨季のブロック数は24(22位)と悪くないですが、アタック決定率は246/84(34.1%)と、ミドルを任せるにはチト寂しいかもですね。内定入団した、東海大卒リベロの小口樹葉選手は、サーブレシーブ率58.8%と、内定選手にしては頑張ったほうですけどね・・・ただ、東海大卒は他に、小田桃香選手という強力な新人賞候補がいるので、今季の初タイトルは余程の事が無い限り難しいでしょう。


救いは、チャレンジ陥落で退団した選手が皆無という点で、僅かに橋本涼加選手が、ビーチバレー挑戦を目的に退団した程度。デンソーは2012/13シーズン後にチャレンジ落ちした時も、退団したのは熊谷桜子選手のみ(注:2)。そう言えば、文京学院大女卒の田原愛里選手は小柄なところが熊谷選手と似てますね。彼女の躍進には期待しているんですけど・・・

そう言えばデンソーは、チャレンジ陥落というのに移籍志望が殆どいないという事は・・・愛社精神が高いんでしょうか?それとも待遇が良いんでしょうかね?
注:1 ちなみにミアは2015年10月に、「14年間低迷していたチームを救いNCAAトーナメント出場を成し遂げたこと、さらには法学部在学中の優秀な学業成績も高く評価された」という理由で、バークレー大学の殿堂入りを果たしている。なお表彰式は、ミアの父母が代理で出席している。
注:2 岡山シーガルズ移籍の為。しかし、移籍が9月末だった為、Vリーグ規定で1年間の出場停止を余儀なくされた。現在はパナソニックESブルーベルズに在籍している。ちなみに同年は、怪我で使えなかった外人のイヴァナ・ネーショヴィッチも退団している。 
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北海道の札幌在住です。昔の洋楽が好きです。野球は日本ハムファイターズを応援しております。バレーは、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手を中心に、攻守の要となる選手を主に応援しております。

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