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2016-09-14(Wed)

【東レアローズ】 今回も若いミドルの外人

みなさん、こんばんわ。


明日15日に、ブログ再開1ヶ月を迎える事となりました。

おそらく、途中で更新事項が途絶えてしまうのではないか・・・と懸念しておりましたが、運が良かった事もあって、本日まで何の滞りも無く更新を続ける事が出来ました。これも、普段から影で支えて頂いた皆様のお陰でございます。皆様には厚く御礼を申し上げます。

ひとつだけ、遺憾な点を申し上げるなら・・・カラムの状態が良くないため、通常使用していたテンプレートを交換せざるを得なくなってしまったのが残念です。従いまして、当面は色々とテンプレートを交換する事になるかもしれませんが、その点は御了承ください。

ともかく、更新の点については、ほぼ大体のところ滞りなく出来る事を報告させて頂きます。
さて、拙ブログはバレーのブログですので、そろそろバレーの話に戻させて頂きますが・・・

未だ正式な発表ではございませんが・・・東レアローズは新外国人選手として、米国代表ミドルの、カーリー・ウォーパット選手の獲得を発表しました。

背番号は未定。スタンフォード大学卒業後、2014年にフランスのレーシングクラブ・デ・カンヌで、2015年からトルコのハルクバンク・アンカラでプレーした、まだバリバリの若い選手、という点は、昨季のテトリ・ディクソンと同じパターンですね。テトリのように、途中で怪我して帰国、なんて事にならなければ、いいですが・・・

ともかく、東レの穴であるミドルは、これで埋まった事になりますね。拙ブログ管理人は、ローレン・パオリーニも有り得るんじゃないか、と思っていましたが。そういえば、アキンラデヴォという突拍子が無い大胆予測をしておった輩も、おったようですが(苦笑)。


それはそれとして・・・東レのカーリー入団によって、未だに外人を獲得していないのは、皮肉にもNECレッドロケッツのみ、となってしまいました。まあ、アジア選手権で優勝したのだから外人なんか要らんだろう、と希望的観測を述べる事は不可能ではありませんが・・・長くタイトなシーズンでは何が起こるか分かりませんので、万が一の事を考慮して「保険」という外人を加入させておくのも、一つの手ではないかと思いますが。。。まあ、ザコみたいな外人なら、別に要らないですけどね。。。




 
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2016-09-14(Wed)

【東レアローズ】 ブロックが成長すれば鬼に金棒だ伊藤望

みなさん、こんにちわ。


公式発表ではないものの、日立リヴァーレのカースティ・ジャクソン入団により、新外国人が入団していないチームは、NECレッドロケッツと東レアローズ(あと、うるさく言うなら岡山シーガルズも・・・)の2チームのみとなりました。

外人がいてもいなくても、どっちでもいいんじゃないの?という感がある赤ロケと比較すると、東レは悲惨。サイドはいいとして、ミドルの層が薄く、優勝争いレベルになるとチト厳しいかもしれません。それとも東レは、菅野幸一郎氏の獲得がフロントにとって最大の功績である、とでも言いたいのでしょうか?若手の底上げ、と言えば聞こえはいいですが、昨季のファイナル6での争いを観た限り、「また今季も久光の軍門に下るのか・・・」と溜息を漏らすファンは多いかもしれませんねえ。


CARY3Z0W.jpg  もしそうなった場合、是が非でも頑張らなければならないのが、3年目の伊藤望選手です。


伊藤選手は1995/2/16生まれの佐世保出身。九州文化学園高卒業後、東レに入団。

やや、ふくよかな体格だからか、ミドルの座に甘んじていますが、178㎝ながらスパイク最高到達点は306㎝、と高いほう。その高さを買われてか、プロジェクトコアの一員としても英才教育を受けています。

体重を利した(?)サーブも中々効果的で、独特のルーティンから放たれるサーブは「ゴッドハンド」(本人談)、「五郎丸サーブ」、「どうぞサーブ」とも言われます(こちらのほうがポピュラーなネーミングとして浸透しつつある)。


そのかわり、ブロックはスカスカに近いレベルで、あまり良くありません。ブロックランキングで常に5位内にランクインされておれば、相手チームのマークも違ってくるはずなんですがね。




 
2016-08-20(Sat)

【東レアローズ】 木村の今後のカギを握るのはプレミアレギュラー出場数か

みなさん、こんばんわ。


東レアローズでは今季、監督だった福田康弘氏が事務長に、かつての名監督だった菅野幸一郎氏が監督に再就任する、という人事がありました。過去3年間、3位→6位→3位という福田氏の実績は、決して悪いものではありませんでしたが、どうしても続けて欲しいかというと、「?」というのも現実のようです。福田氏が裏方に廻って菅野氏が再就任というのは、やはり優勝を狙ってのフロントの人事なのでしょう。まあ、福田さんの最大の功績は、木村美里選手をリベロで代えなかった事かなあ・・・

ただ、今季の東レは、しがらみが少なからぬ数ございます。その中で、果たして優勝できるのでしょうか?


まず、まだ決まっていない外人の問題があります。東レもMBが手薄であった事を鑑みると、テトリ・ディクソン選手の加入は、ハマッた感がありましたが・・・レギュラーシーズン終盤で膝の怪我に泣きました。結局、シーズン終了後に退団。さてフロントは、テトリの代わりを如何なさるおつもりなのでしょうか?まさか、パオリーニ獲得とかいうウルトラCでも考えているのでしょうか?


退団と言えば、他に森優紀選手、高田ありさ選手、下平夏奈選手もおりました。下平選手は日立リヴァーレに移籍、高田選手は社業に専念、との事でした。

高田選手は去年の2月に一昨季、Vリーグ230試合出場を果たし、Vリーグ栄誉賞を受賞しています。誰の目にも見えるほどの大きな実績はないですが、無事是名馬を地で行き続けた「いぶし銀」でした。もう、無理してまで現役に拘るまでもないでしょう。

高田選手の後釜は、キャプテンの峯村沙紀選手が務める事になるのでしょう。峯村選手なら、2012/13年に菅野氏が監督を務めていた頃の子飼の一人ですから、多分勝手は分かっているでしょう。早かれ遅かれ、レギュラーとして慣れてくるのは時間の問題でしょう。

問題は・・・高田選手の230試合出場で思い出したのですが・・・東レのメンバーシップを確認すると・・・順当に行けば、今季中に230試合出場を達成する選手が、二人おるんですよ。

迫田さおり選手と、木村沙織選手です。迫田選手は228試合、木村選手は223試合と、順当に行けばレギュラーシーズンの第1LEG内で230試合出場を達成します。

迫田選手は現在のところ、起用には問題なさそうですが、木村選手の場合はこちらの記事にも書きましたが体が悲鳴を上げている状態。無理すれば出来ない事はないでしょうけど、当の本人にモチベーションが残っているのかどうか・・・もし記録を狙わせるなら、フロントはチームに箔をつける意味でも改めて契約を「御願い」するんでしょうけど・・・これで一番困るのは、他の選手です。当然ですが出番が無くなってしまいますし、チームの底上げも、その地点で止まってしまいます。木村選手ほどの大選手の代わりを務めるのは、使われる側からすれば「失礼になる」という理由があるので、使い方が難しいのです。

もし菅野氏が、木村選手の起用について舵取りを間違えてしまうと、木村選手の為にはいいかもしれませんが、チームに悪影響を与えない保障は何処にも無い、というのがあるので、ベテランを抱えたチーム造りは問題が少なくないのです。ファンは喜ぶでしょうけど・・・東レの敵は、他のチームではなく「内部」である可能性が否定できません。


どちみちにせよ、今季はこのオーダーで挑まねばならないでしょう。


峯村大野木村沙L: 木村美
迫田伊藤田代


ちなみに、昨季の最強オーダーは・・・


高田ディクソン木村沙L: 木村美
迫田伊藤田代


MBは、その後の補強で代わるかもしれませんが、一応参考に、という事で・・・



2016-08-19(Fri)

【Vリーグ】 今季より採用される新ルール方式とは

みなさん、こんばんわ。


既に発表済みではありますが・・・6/29、Vリーグ機構は、10月開幕の今季のリーグ戦とプレーオフの概要を発表しました。重要な点を掻い摘んで説明すると・・・

  • Vプレミアリーグのプレーオフで、新たにゴールデンセットと呼ぶ延長戦方式を採用します。
  • また、ビデオ判定のチャレンジシステムも導入します。

ゴールデンセットについてもう少し説明すると・・・ゴールデンセットは・・・従来、プレーオフ上位3チームによるファイナル3とファイナルは1試合のみでの争いでしたが、今季から2日間の2試合で争います。もし1勝1敗の場合は、各試合の獲得セット数などは考慮せず、ゴールデンセットで決着をつける事になります。 25点制の1セットマッチとなり、ファイナル第2戦終了後の15分後に開始します。13点でコートチェンジがあり、ジュースも採用されます。

拙ブログ管理人は思うのですが・・・特にファイナルの一発勝負が、その時のチームの状態に左右されかねない事を鑑みると、完璧とまでは言えないですが、一歩前進の改革と言えましょう。

この2年間、Vリーグは「一発勝負」による順位決定で、不可思議な感のある結果を残し続けました。一昨年、ファイナル6にて2位だったNECレッドロケッツがファイナルで大番狂わせの優勝を果たした事、昨季レギュラー1位だった東レアローズがファイナル6を怪我で精彩を欠き、またファイナル6で1位だった日立リヴァーレが、ファイナル6にて2勝3敗と足踏みした久光製薬スプリングスに足元を救われて優勝を逃した件が挙げられます。

怪我などで戦力が揃わない時期もあるという点は考慮する必要がありますが、特にファイナル6を1位で通過したチームは、ファイナルまでの2週間を、オフの状態で過ごすわけで、ゲーム勘が鈍った状態でいきなりファイナルというのは、レギュラーシーズンならいざ知らず、ファイナルという大一番では厳しいはずです。もっと極端に言うと、1位通過したチームより、ファイナル3で勝ち残ったチームのほうが、ゲーム勘の面で有利に成りかねない、というシステムだったのです。

ファイナルのルールについて見直しがあった事で、完璧な対策とは言えないとしても、少なくともVプレミアリーグにおける、オフが及ぼすゲーム勘については解決された事になるわけです。


また、すでに国際大会で導入されているチャレンジシステムは、ビデオ判定を1試合2回まで要求でき、判定対象はボールのインとアウト、ブロッカーのボールコンタクトの二つのみのVリーグ独自方式となります。

チャレンジシステムは、判定に時間を有する事から観客が緊張感を切らせてしまいかねないデメリットもあり、これまでのように審判が話し合って決めるよりは透明性の高いジャッジが期待できますが・・・

現実を言うと、Vリーグの興行は1日につき2試合。1セットの平均所要時間は30分強ほど。休憩時間を加えると、最悪の場合、興行が終わるのは夜間になる場合も生じるので、地方のJRやバスを交通手段としている人にとっては、ジャッジが原因で最後まで試合が観れない場合も有り得るので、その点は前以て考慮しなければなりません。


ともかく、今季Vリーグは、前身の日本リーグを含めると50年目。そうでなくても、全日本女子の建て直しを併せて考えると、今季も熱いスリリングな試合展開となるのは間違いないでしょう。




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北海道の札幌在住です。昔の洋楽が好きです。野球は日本ハムファイターズを応援しております。バレーは、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手を中心に、攻守の要となる選手を主に応援しております。

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