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2016-09-07(Wed)

【全日本女子】 木村のトホホな迷シーンの数々を一挙公開


みなさん、こんばんわ。


本来なら、全日本女子に関する話題は、眞鍋政義監督の進退が分かった時点でも遅くはないと思ったのですが・・・この業界は、バレーに関する話題が非常に少なく、拙ブログ管理人が一個人にて毎日更新を続けるのは、少々無理があります。故に、今回だけは全日本女子の話題を致しますが、次回の全日本女子に関する更新は未定です。予め御了承ください。


さて先日、過去のバレーボールマガジン(2014/9月号)をチェックしていたら、下記のものを見つけました。トレーディングカードです。


CA33OCTT.jpg 宮下遥選手と長岡望悠選手。恋人同士じゃないぞ!(笑)

CAKXID5X.jpg 普通に迫田さおり選手と新鍋理沙選手(懐かしいツーショット)


そして・・・今回の主役となるのが・・・


CAD4SWW7.jpg 美里さんの姉(注:1)とも言われる)木村沙織選手です。


木村選手は、仏のようなキャラで、ファンからも選手からもスタッフからも首脳陣からも好かれています。

その一方・・・どのアスリートにも得てして、そののような傾向は大なり小なりありますが・・・木村選手とて信じ難いボケも多々あり、周りのファンの嘲笑を買っているのも確か。拙ブログでは、そんな木村選手の、過去の信じ難いボケの数々を紹介します。

本心はパイオニアに行きたかったサオリン

木村選手は2012/13シーズンに東レアローズを退団してトルコリーグのワクフバンク・テュルクテレコムへ移籍しましたが、殆どと言っていいほど途中出場に甘んじました。その木村選手が東レ退団時の記者会見にて、「本当はどこに行きたかったか」を聞かれると、「パイオニアに行きたいと思っていました」とコメント。周囲の大爆笑を買ったのは想像に難くなかった・・・


安全第一を誓うサオリン

同会見にて、今後の目標を聞かれると、「安全第一で頑張ります」とコメント。どこの工事現場の看板だよ!これまた、周囲の大爆笑を買ったのは間違いありませんでした。


ブラの代わりにパンツを履こうとしたサオリン

全日本女子で同僚だった狩野舞子選手の話によると・・・突然「まちがえた~」とゲラゲラ笑っていたので、何が起こったのか確認したところ、ブラジャーをパンツと履き間違えてしまったそうです。時差ぼけが原因だったらしいですが・・・履き間違えるモノが違いすぎてはいないかな?


江畑にコンビニの場所をわざと間違えて伝えたサオリン

ある時、木村選手と江畑幸子選手とが街に出かけた時の事。タクシーにて江畑選手が「コンビニに寄りたい」との事だったので、優しい木村選手は数キロ先のコンビニを教えたところ、何キロ待ってもコンビニらしきものが見当たらないので、とりあえず戻ると、何食わぬ顔で木村選手の姿が。聞いてみると、目と鼻の先にあったらしい・・・それも、わざと教えなかったという・・・この話を聞いて、拙ブログ管理人は木村選手のキャプテンとしての資質を疑いました(笑)。

「まぐれじゃないし!」byサオリン

一昨季、Vプレミアリーグにて東レアローズvsNECレッドロケッツとの一戦がありました。その第2セット途中、木村選手がニ連続でアタック。たまらずNECはタイム。その際、山口かなめ選手が全員に、木村選手のアタックを「まぐれだから、まぐれ!」と一喝。本当に「まぐれ」だったかどうかは分かりませんが、その後、木村選手がアタックを決める度に「まぐれ」のコメントが激増しました。なお、木村選手が「まぐれじゃないし」と言ったかどうかは、定かではありません(笑)。


紗理那に間違えてゴムチューブを渡したサオリン

とある試合で控えだった木村選手が、タイムアウトの時に、古賀紗理那選手の右肩に何故かタオルをかける・・・はずが、間違えてゴムチューブをかけてしまい、慌てて全速力でタオルを拾いに戻った事件。というか、チューブで汗が拭けるんかい(笑)


澪に悪魔のハイタッチを行おうとしたサオリン

152㎝の小さい守護神だった佐藤澪選手に、木村選手がハイタッチをしようとして、わざと手の届かないところに手を挙げたという酷い事件(笑)。ちなみに、澪選手は狡猾な事に、わざと低いところに手を出してタッチ不成立にしてしまった、という・・・このテクニックは、島村春世選手もパクったようです。木村選手からしてコレだから、ジョンも真似したんじゃないかよ(苦笑)。


「サザエさん」公開後にロシア戦で惜敗する呪われたサオリン

去年8/23、「サザエさん」にて「バレーボールの星」というエピソードに、木村選手と眞鍋政義監督が出演。もっとも、その直後にW杯のロシア戦が組まれ、フルセットの末に全日本女子は惜敗を喰らってしまいました。なお、最後に波平が「バカモン!」と言ったとか言わなかったとか・・・(笑)。


・・・まあ、この手のエピソード、まだまだ幾らかは点在しているもの、と思います。
注:1 今年の世界最終予選にて。念のために言う。「木村美里選手」ではなく、「美里さん」と一般人まがいの呼ばわりである。東レアローズの一応正リベロであるという事実は、綺麗さっぱりと忘れ去られている。
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2016-08-31(Wed)

【トヨタ車体クインシーズ】 かつて「未来の木村沙織」と呼ばれた闘将は未だ全日本の扉を空けぬまま

みなさん、こんばんわ。


具体的な日時は失念してしまい申し訳ありませんが・・・かつて2012年の秋、TBSにて「炎の体育館TVSP」を観ていると、宮迫JAPANvsVプレミアリーグ選抜メンバーとの試合が、ございました。所詮「ゲーム」なので、結果については言っても仕方ないと思いますが・・・プレミアのメンバーは確か、下記の通りだったと思います。

  • 東レアローズ: 荒木絵里香、中道瞳
  • 久光製薬スプリングス: 古藤千鶴、狩野舞子
  • NECレッドロケッツ: 内田暁子
  • JTマーヴェラス: 石井美樹、大友愛(監督として出演)
  • パイオニアレッドウィングス: 森谷史佳、林蓉子
  • デンソーエアリービーズ: 井上香織
  • 岡山シーガルズ: 山口舞
  • トヨタ車体クインシーズ: 竹田沙希

現在はビーチバレーで活躍している石井選手(注:1)、また中道さんとか大友さん、井上さんなど懐かしい文字列が、あちらこちらで拝見出来ます。未だ、記憶に新しいのは・・・

CAAQQDG1.jpg 

狩野選手がトルコのベシクタシュから久光に再入団してから日が浅く、また狩野選手がセッター転向という事も、当時は話題になっていたので、狩野選手目当てでTVを観ていたのを記憶しております。

井上さんへのクイックや内田さんへのバックアタックは不発でしたが、山口選手へのトスは、まあまあサマになっておりました(というか、パールが優しかったからか?)。
 

もっとも・・・記憶に残っておるのは(それも悪い意味で)、そればかりではありません。


CAN198AG.jpg 

番組企画開始途中、車体の竹田選手を紹介する時に、どういうキャッチフレーズで紹介したか、というと・・・


未来の木村沙織

拙ブログ管理人としましては、こんなところで木村沙織タグを無駄遣いさせるな!と言いたいですが・・・まあ、それはどうでもいいとして・・・竹田選手には本当に申し訳ないのですが、「何の根拠で未来の木村沙織?」という感じがして、当時は後でネットからも「?」の声が多数、挙がっていたものでした。

バレーファンなら御分かりの通り、竹田選手は闘志を前面に出すタイプの選手で(注:2)、仏のような木村選手とは大違いである事くらい、説明しなくても御分かりの事と存じます。大体、竹田選手は未来の木村沙織どころか、2016/8/31現在においても全日本女子に召集された事はありません。何という肩の荷が重くなってくるキャッチフレーズであっただろうか・・・当時は、「炎の体育会TV」製作スタッフの買いかぶり&無謀な先物買いの凄さに、空いた口が塞がらなくて、笑いさえ出てきませんでした。

拙ブログ管理人の邪推ですが・・・当初は木村選手も出演させたい、と考えていたのでは。ところが、木村選手は御存知の通り、トルコリーグのワクフバンクに移籍が決定していて、番組収録どころではなかったので、荒木選手もしくは中道さんに代役として声をかけたのではないか、と・・・多分、中道さんっぽいな(苦笑)。せめて、木村選手の影だけでも番組に残しておきたかったので、バレーチームとしては全国的知名度が低い車体の竹田選手に「キャッチフレーズは未来の木村沙織で宜しいでしょうか?」とか言って誑かせたのではないか?と。

「炎の体育会TV」で初めて竹田選手を御覧になった方は(注:3)、その後は試合の会場に行ったのでしょうか?その時、竹田選手に対して、如何なる感想を持ったでしょうか?(注:3)強いて、一つだけコメントすべき事を探すなら・・・たとえ落ち目のTBSとは言えども、メディアが名づけるキャッチフレーズって、例えば他にも「バレーはコンニャク」(注:4)とか、ウソでもホントに思えてしまうから怖いですね・・・
注:1 石井選手は2014年にJTを退団、現在は湘南ベルマーレに所属している。
注:2 その為、ニコニコ生放送では、アニキまがいのサッパリしたキャラと、竹田選手の名前を捩って「サニキ」呼ばわりするユーザーが多い。
注:3 なお試合後、竹田選手は出川哲朗に、「顔にぶつけられなくてスイマセン!」と、出川の嫌われキャラを活用する発言で、場の盛り上げに一役買った。なお、ガチで出川の顔にぶつけても宮迫JAPANにレシーブポイントとして1点が追加されるだけで、プレミアチームにとっては何のプラスにもならないが・・・
注:4 【バレーはコンニャク】 試合前に出川が、過去にワニと格闘した武勇伝を披露した上で「バレーなんかコンニャクだ」と暴言を吐いて荒木選手の苦笑を買った。
2016-08-16(Tue)

【PFUブルーキャッツ】 あの「セッター」がアタッカーとして帰ってきた

みなさん、こんばんわ。



 3/5&3/6、船橋アリーナにて・・・  


PFUブルーキャッツは昨季のチャレンジマッチにて、デンソーエアリービーズを相手に、まずは初日の3/5を25-16、25-19、25-22でストレート勝ちを収め、この時点で1セットさえ取れれば、悲願のプレミア昇格・・・と言いたいところですが、デンソーも簡単には負けてくれず、翌日3/6は16-25、23-25とセットを落とし、次のセット次第では、再度チャレマで涙を呑むところでした。

しかし、途中から怪我人続発だったデンソーは終盤に25-23とPFUにセットを獲られ、第4セットこそ17-25と意地こそ見せたものの、この時点でPFU悲願のプレミア昇格を勝ち取りました。


時は流れて5/12。PFUは4名の引退選手を発表しました。引退したのは、川上真央、彌永衣利、坂下麻衣子、矢野美子・・・と、いずれも主力クラスでした。

ただ、毎年のように移籍で選手を補強してきた寺廻太監督の事ですから、今季も何らかのサプライズ補強は有り得るんじゃないか?と冗談半分で考えていたところ・・・




 7/21、PFUは狩野舞子選手の入団を発表しました。 

狩野選手といえば思い出すのが、2012/13年にセッターにコンバートして久光製薬スプリングスに再入団したという経緯がありましたが、本来は「次世代プリンセス」と呼ばれた未来のエース候補。結局は怪我に泣き、古巣の久光に帰ってきた時はアタッカーとしては限界と判断されてセッターとして戻ってきた、という経緯がありました。

ところが・・・ポジションを改めて確認したところ、「ウィングスパイカー」と、元の鞘に納まる形となっています。詳しい経緯は、いずれ明らかになるのでしょうけど・・・考えられるのは、先程も書きましたが川上・彌永・坂下とアタッカー3人が引退して、計算出来るアタッカーは江畑幸子選手のみ・・・と、実績のあるウィングスパイカーが乏しい状況だったのが、一因として挙げられるのではないでしょうか。

ネックは、久光でのセッターとしての3年間を併せると、4年のブランクがある点。加えて、過去に3度、足に重症を負った経緯を考えると、アタッカーとしてフルタイムでチームに貢献出来るかどうかは微妙なところです。

それらのネガティブな点はさて置き・・・昨季のチャレマにおける、PFUの最終的なベストメンバーは下記の通りです。

江畑宇田矢野L: 谷・新井
ドリス松浦三橋


ミドルの、ジェニファー・ドリスの対角である矢野は引退したので、当然ながら矢野の代わりは生え抜きの若手になるでしょう(おそらく清水眞衣選手が有力では・・・)。それはさて置き・・・江畑選手はアウトサイドヒッターなので、江畑選手の対角レフトとライト、プラスリベロがサーブレシーブを務める可能性が大。その点を鑑みると、来季からPFUの先発が、一部変更となる可能性が大です。

江畑三橋ドリスL: 谷・新井
清水松浦狩野


PFUには宇田沙織選手、高橋千晶選手と生え抜きが2人いますが、いずれも小兵なので、この点を考えると、狩野選手の加入は、かなりでかいでしょう。サーブがいい、サーブレシーブもいい、打点も高い、ブロックも出来るとくれば、こういう選手は中々いないので、かなりの安い買い物となっているはず。あとは、怪我さえなければ・・・


CAUCULXX.jpg ただ・・・狩野選手も今年の7/15で既に28歳。何年先まで現役が出来るかは分かりません。「怪我しないよう大事に使え」という声もあるでしょうけど・・・スポーツをやっている選手からすれば、それは無茶な注文というもの。せめて、1年でも長くプレー出来るよう、祈るしかないでしょう。


最後に、余談ですが・・・PFUのセッターは、正セッターの松浦寛子選手、2年目の石橋朋美選手、日体大卒の島畑奈緒子選手の3人。あと、今季から大野石油オイラーズより移籍した吉安遥選手は、大野石油時代にツーセッターの実績があったとか。まあ、狩野選手がまたセッターという可能性は、二段トスでない限り、皆無に近いでしょうけど・・・







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北海道の札幌在住です。昔の洋楽が好きです。野球は日本ハムファイターズを応援しております。バレーは、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手を中心に、攻守の要となる選手を主に応援しております。

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