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2016-09-14(Wed)

【全日本女子】 ポイントゲッターが即キャプテンになれるわけではない

みなさん、こんばんわ。


リオオリンピックでは、米国がオランダを下して銅メダルに輝きました。今回も米国は、金メダルというわけにはいきませんでした。

米国代表であるコートニー・トンプソン選手のコメントによると、「日本は全体に勢いがなくて、MBの攻撃が少なくブロックの的が絞りやすかったと思います」と、やはり・・・というか、かねてから拙ブログでも指摘しましたが・・・全日本女子の、MBの強化はやはり必要なものであった事が、トンプソンのコメントからも分かるというものでしょう。

米国代表は他にも、キンバリー・ヒル選手も銅メダルについてコメントを寄せています。ヒルの場合は・・・


準決勝で負けた後に切り替えが大変でした。まだ終わってない、最後まであきらめちゃだめだって。世界はとてもわずかな差の戦いになっています。ですから、銅メダルでもここまでのチームの努力を誇りに思います。友人から日本のリーグの話は聞いています。私のプレースタイルとは少し違うかもしれませんが、将来は日本に行く機会があるかもしれませんね。バレーボールマガジンより


・・・と、リップサービスかもしれませんが、近い将来、日本でのプレー希望を仄めかすコメントも発しています。
もっとも、ヒルは現在のところワクフバンク所属。今季も、ワクフバンクの公算が大きいです。


ヒルは1989/11/30生まれの、ポートランド出身の26歳。193㎝、スパイク最高到達点は320cm。初めて代表に選出されたのは2013年で、当初は攻守に渡って活躍したものの、2014年からはアウトサイドヒッターとして活躍しています。

アウトサイドヒッターとは「左の打ち屋」で、日本で該当する選手を挙げれば江畑幸子と(強いて言うなら)迫田さおり選手がおります。つまり、ヒルや江畑選手や迫田選手を前衛に上げる場合、対角のレフトばかりではなく、リベロと左のユーティリティもサーブレシーブに参加しなければなりません。

また、後衛の場合はサーブレシーブを免除される可能性が大ですから(かと言ってもヒルはサーブレシーブが出来ないわけではない)、リベロやユーティリティへのサーブレシーブの負担は増します。ヒルはおそらく、そういう日本バレー界の現状を鑑みて、上記のコメントを行ったのではないでしょうか。
日本のVリーグの場合、大多数がオポジットまたはスーパーエースが攻撃専門の担当となるわけです。勿論、オポジットなどがサーブレシーブを行ってはいけない、という表面上の規制こそありませんが・・・例えば、久光製薬スプリングスでは、自チームでも代表チームでも長岡望悠選手が担当する事になりますが・・・長岡選手がサーブレシーブに参加した事例は稀です。それでも長岡選手は、点さえ取ってくれれば、誰も文句は言わないのです。

逆に言えば、長岡選手がサーブレシーブに参加するようになったら、全日本女子は、かなりヤバイだろうな、というのが手に取るように分かります。ディグが精一杯の長岡選手にサーブレシーブをやらせて、何のメリットがあるというのでしょうか?


始末に終えないのは、そんな長岡選手を全日本女子の時期キャプテンに推す声が、ネットで挙がっているという事なのです。サーブレシーブが出来ない選手がキャプテン、なんて話は聞いた事がありません。せいぜい良く言って、サブキャプテンがいいところではないでしょうか。

おそらく、眞鍋政義監督の後は中田久美監督であるという点を考慮した上での発言かもしれませんが・・・


拙ブログ管理人は大反対です。

寧ろ、全体の面倒見が良い島村春世選手とか、候補は無くも無いでしょうに。ブログを知らない人に意見を言わせると、こんな無責任極まりないコメントが発生して困りますなあ。。。




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2016-09-07(Wed)

【全日本女子】 木村のトホホな迷シーンの数々を一挙公開


みなさん、こんばんわ。


本来なら、全日本女子に関する話題は、眞鍋政義監督の進退が分かった時点でも遅くはないと思ったのですが・・・この業界は、バレーに関する話題が非常に少なく、拙ブログ管理人が一個人にて毎日更新を続けるのは、少々無理があります。故に、今回だけは全日本女子の話題を致しますが、次回の全日本女子に関する更新は未定です。予め御了承ください。


さて先日、過去のバレーボールマガジン(2014/9月号)をチェックしていたら、下記のものを見つけました。トレーディングカードです。


CA33OCTT.jpg 宮下遥選手と長岡望悠選手。恋人同士じゃないぞ!(笑)

CAKXID5X.jpg 普通に迫田さおり選手と新鍋理沙選手(懐かしいツーショット)


そして・・・今回の主役となるのが・・・


CAD4SWW7.jpg 美里さんの姉(注:1)とも言われる)木村沙織選手です。


木村選手は、仏のようなキャラで、ファンからも選手からもスタッフからも首脳陣からも好かれています。

その一方・・・どのアスリートにも得てして、そののような傾向は大なり小なりありますが・・・木村選手とて信じ難いボケも多々あり、周りのファンの嘲笑を買っているのも確か。拙ブログでは、そんな木村選手の、過去の信じ難いボケの数々を紹介します。

本心はパイオニアに行きたかったサオリン

木村選手は2012/13シーズンに東レアローズを退団してトルコリーグのワクフバンク・テュルクテレコムへ移籍しましたが、殆どと言っていいほど途中出場に甘んじました。その木村選手が東レ退団時の記者会見にて、「本当はどこに行きたかったか」を聞かれると、「パイオニアに行きたいと思っていました」とコメント。周囲の大爆笑を買ったのは想像に難くなかった・・・


安全第一を誓うサオリン

同会見にて、今後の目標を聞かれると、「安全第一で頑張ります」とコメント。どこの工事現場の看板だよ!これまた、周囲の大爆笑を買ったのは間違いありませんでした。


ブラの代わりにパンツを履こうとしたサオリン

全日本女子で同僚だった狩野舞子選手の話によると・・・突然「まちがえた~」とゲラゲラ笑っていたので、何が起こったのか確認したところ、ブラジャーをパンツと履き間違えてしまったそうです。時差ぼけが原因だったらしいですが・・・履き間違えるモノが違いすぎてはいないかな?


江畑にコンビニの場所をわざと間違えて伝えたサオリン

ある時、木村選手と江畑幸子選手とが街に出かけた時の事。タクシーにて江畑選手が「コンビニに寄りたい」との事だったので、優しい木村選手は数キロ先のコンビニを教えたところ、何キロ待ってもコンビニらしきものが見当たらないので、とりあえず戻ると、何食わぬ顔で木村選手の姿が。聞いてみると、目と鼻の先にあったらしい・・・それも、わざと教えなかったという・・・この話を聞いて、拙ブログ管理人は木村選手のキャプテンとしての資質を疑いました(笑)。

「まぐれじゃないし!」byサオリン

一昨季、Vプレミアリーグにて東レアローズvsNECレッドロケッツとの一戦がありました。その第2セット途中、木村選手がニ連続でアタック。たまらずNECはタイム。その際、山口かなめ選手が全員に、木村選手のアタックを「まぐれだから、まぐれ!」と一喝。本当に「まぐれ」だったかどうかは分かりませんが、その後、木村選手がアタックを決める度に「まぐれ」のコメントが激増しました。なお、木村選手が「まぐれじゃないし」と言ったかどうかは、定かではありません(笑)。


紗理那に間違えてゴムチューブを渡したサオリン

とある試合で控えだった木村選手が、タイムアウトの時に、古賀紗理那選手の右肩に何故かタオルをかける・・・はずが、間違えてゴムチューブをかけてしまい、慌てて全速力でタオルを拾いに戻った事件。というか、チューブで汗が拭けるんかい(笑)


澪に悪魔のハイタッチを行おうとしたサオリン

152㎝の小さい守護神だった佐藤澪選手に、木村選手がハイタッチをしようとして、わざと手の届かないところに手を挙げたという酷い事件(笑)。ちなみに、澪選手は狡猾な事に、わざと低いところに手を出してタッチ不成立にしてしまった、という・・・このテクニックは、島村春世選手もパクったようです。木村選手からしてコレだから、ジョンも真似したんじゃないかよ(苦笑)。


「サザエさん」公開後にロシア戦で惜敗する呪われたサオリン

去年8/23、「サザエさん」にて「バレーボールの星」というエピソードに、木村選手と眞鍋政義監督が出演。もっとも、その直後にW杯のロシア戦が組まれ、フルセットの末に全日本女子は惜敗を喰らってしまいました。なお、最後に波平が「バカモン!」と言ったとか言わなかったとか・・・(笑)。


・・・まあ、この手のエピソード、まだまだ幾らかは点在しているもの、と思います。
注:1 今年の世界最終予選にて。念のために言う。「木村美里選手」ではなく、「美里さん」と一般人まがいの呼ばわりである。東レアローズの一応正リベロであるという事実は、綺麗さっぱりと忘れ去られている。
2016-08-25(Thu)

【全日本女子】 鉄壁のレシーブ陣を構築する為にもMBの再建は重要

みなさん、こんばんわ。


リオデジャネイロオリンピックにおける全日本女子の戦いを見ると・・・一番目立った活躍をしていたのは、本来控えの迫田さおり選手ではないでしょうか。迫田選手と言えば「バックアタック」で、一時期は、MB・・・というよりセンターポジションで「バックアタックの前衛化」を狙う目的で、前衛からのバックアタックをやっていた事もありましたね・・・所謂「スコーピオン」というやつですね(水虫の薬じゃないぞ・・・あ、それはエーザイの「スコーピオ」かw)

「スコーピオン」は、「MB1」を全日本が標榜していた頃に、迫田選手のバックアタックを生かすべく開発されたものです。

先日、ネットで迫田選手に関する情報を調べていたのですが・・・「スコーピオン」といい、「MB1」といい、「ハイブリッド6」とかいった死語を、今でも拡散している人がいたとは驚きました。

もっとも、「MBはブロックさえしっかりやってればいい」という定義から言うなら、迫田選手は決してブロックが出来ない選手ではありません。2013/14シーズンは、Vプレミアリーグにて49本のブロックを決め、ブロックランキングのベスト10に肉迫しておりましたが・・・さすがに昨季は18本(27位)と目減り気味。既に今年で29歳になる迫田選手に、今更ブロックのレベルアップまで要求するのは酷でしょう。


ディグをやりやすくす為にもMBの存在は大事

やはり、アタッカーがブロックを兼任するより、真ん中にブロック要員としてドッシリと立っていてくれるMBの存在は大事でしょう。念の為に言いますが、ただ立っていればいい、という意味ではありません。

「ブロック」とは「ふさぐ」「妨害する」の意味で、相手の攻撃をネット際の最前線で食い止める技術である事に由来します。かつてこの技術は「ストップ」と呼ばれていた事もあり、守備的意味合いの強い技術として位置づけられていました。

現代のブロックは4つの目的を考慮して用いられています。

  1. 相手スパイクをシャット・アウトし、ポイントを獲得する。
  2. 相手のスパイク・コースを限定し、ディグの範囲を限定する。
  3. ワン・タッチしてスパイクの威力を弱め、ディグを継続しやすくする。
  4. ワン・ポイント・ブロッカーや長身ブロッカーを割り当て、相手アタッカーに心理的プレッシャーをかける。


・・・というように、サーブレシーブばかりではなく、自身が攻撃された時のディグをやりやすくする為にも、MBの存在は、地味かもしれませんが重要なものであります。

リオデジャネイロオリンピックにて全日本女子のMBメンバーとして、荒木絵里香選手、島村春世選手、山口舞選手の3人を起用しました。果たして、この起用が適切だったのかどうか・・・


ちなみに下記の表は、2015/16Vプレミアリーグにおける、ブロックの総合ランキングです。

順位選手所属試合セット本数
1荒木絵里香上尾218477
2大竹里歩デンソー218055
3岩坂名奈久光製薬218451
4ローレン・パオリーニ日立218145
5平松美有紀トヨタ車体218541
6島村春世NEC218441
7ポリーナ・ラヒモワトヨタ車体218540
8鍋谷友理枝デンソー218037
9古賀紗理那NEC218437
10テトリ・ディクソン東レ186734
10長岡望悠久光製薬218334



これを、日本人のみ・外人抜き・現役MBのみに限定すると、下記の表の通りになります。


順位選手所属試合セット本数
1荒木絵里香上尾218477
2大竹里歩デンソー218055
3岩坂名奈久光製薬218451
4平松美有紀トヨタ車体218541
5島村春世NEC218441
6井上奈々朱日立218132
7水田祐未久光製薬218326
8大野果奈NEC217825
8伊藤望東レ217525
10川島亜依美岡山217419
ちなみに山口舞選手は、11本で43位です。



荒木選手は問題なかったかもしれないとしても、また島村選手も数年後の将来を考えると問題ないとしても・・・山口選手の起用は現在でも七不思議です。既にピークを過ぎている選手を、なぜ召集するのか・・・

山口選手は、チーム事情によってはWSとしても起用できるので眞鍋政義監督の信頼も厚いのですが・・・どうせ起用するなら、本来なら長期的視野から考えても大竹選手の起用が優先のはず。それなのに、世界最終予戦からベンチに追いやるというのは・・・大竹選手を育てず、昨季プレミアリーグでコレといった成績を残していない山口選手を過去の実績と面子だけで起用するというのは・・・最近の全日本がMB育成を怠ってきたかを切実に物語っておる、というものです。

眞鍋監督にも、当然言い分はあるでしょう。月刊バレーボール2015/2月号の52ページ目に、「世界に勝っていくためには、何かを仕掛けないといけない。もし、私がアメリカやロシア、ブラジル、中国の監督だったなら、こんなことは間違いなくやりません」と、MB不足を嘆いていました。いや、全日本女子MBに無い物強請りをしていた、と言い換えたほうが分かり安いかも。(例えば)ファビアナ・クラウジノ等のような大型選手が全日本にいるならMB1は考えなかった、と言わんばかりでした。結局MB1は定着せず、MBは結局、ロンドンオリンピックの過去の遺跡を起用するに留まる程度でした。


政権が長期化した国家は独裁化し、長きに渡って国内に治療し難い動脈硬化を引き起こすものです。フセイン死刑後のイラクや、カダフィ大佐死後のリビアが最たる例です。勿論、これは政治での話ですが・・・スポーツとても、ブラジルのジョゼ・ギマラエス監督は就任してから14年目じゃないですか。そのブラジル代表がリオ五輪にて如何なる結果を出したか、今更説明しなくても明確、というものでしょう。


全日本女子も、サーブレシーブは勿論の事、動脈硬化を防ぐ為にも、MBについても改革を始めなければなりません。それも、早ければ早いほうがいい。既に荒木選手も山口選手も、全日本女子は今後辞退の意向なのです。

ただ、大竹選手にせよ岩坂選手にせよ、壁役ばかりでなく、もう一つのランクアップが欲しいところです。岩坂選手はサーブとブロックでは一定の成績を残しておりますが、187㎝とタッパは長いだけに、もう一つ攻撃面でのレベルアップがあってもいいですね。大竹選手も、特に攻撃面でのプラスが欲しいところでしょうね。島村選手も、ブロックの精度はもっと上げていいですね。

JTマーヴェラスの奥村麻依選手は、2013/14シーズンに99本のブロックを叩き出して2位の岩坂選手(85本)を陵駕してブロックランキング1位となり、プレミアリーグ新人賞も獲得しました。JTはチャレンジ陥落の憂き目を見たものの、2014/15は62本、2015/16も71本を叩き出して1位の座を譲りませんでした。今季も順当に行けば、1位になるかどうかは分かりませんが相当の数、ブロックを叩き出すのは必至でしょう。

他の候補を強いて探すなら・・・大竹選手と同じく「Team Core」の一員である伊藤望選手は、ブロックの精度が激増すれば(昨季のブロック数は25で18位)、サーブはいいだけに候補の一人になるかもしれません。個人的には、平松選手の移動攻撃は好きなのですが、サーブがしょっぱいのがイマイチ御勧めしきれないところでね・・・



2016-08-20(Sat)

【東レアローズ】 木村の今後のカギを握るのはプレミアレギュラー出場数か

みなさん、こんばんわ。


東レアローズでは今季、監督だった福田康弘氏が事務長に、かつての名監督だった菅野幸一郎氏が監督に再就任する、という人事がありました。過去3年間、3位→6位→3位という福田氏の実績は、決して悪いものではありませんでしたが、どうしても続けて欲しいかというと、「?」というのも現実のようです。福田氏が裏方に廻って菅野氏が再就任というのは、やはり優勝を狙ってのフロントの人事なのでしょう。まあ、福田さんの最大の功績は、木村美里選手をリベロで代えなかった事かなあ・・・

ただ、今季の東レは、しがらみが少なからぬ数ございます。その中で、果たして優勝できるのでしょうか?


まず、まだ決まっていない外人の問題があります。東レもMBが手薄であった事を鑑みると、テトリ・ディクソン選手の加入は、ハマッた感がありましたが・・・レギュラーシーズン終盤で膝の怪我に泣きました。結局、シーズン終了後に退団。さてフロントは、テトリの代わりを如何なさるおつもりなのでしょうか?まさか、パオリーニ獲得とかいうウルトラCでも考えているのでしょうか?


退団と言えば、他に森優紀選手、高田ありさ選手、下平夏奈選手もおりました。下平選手は日立リヴァーレに移籍、高田選手は社業に専念、との事でした。

高田選手は去年の2月に一昨季、Vリーグ230試合出場を果たし、Vリーグ栄誉賞を受賞しています。誰の目にも見えるほどの大きな実績はないですが、無事是名馬を地で行き続けた「いぶし銀」でした。もう、無理してまで現役に拘るまでもないでしょう。

高田選手の後釜は、キャプテンの峯村沙紀選手が務める事になるのでしょう。峯村選手なら、2012/13年に菅野氏が監督を務めていた頃の子飼の一人ですから、多分勝手は分かっているでしょう。早かれ遅かれ、レギュラーとして慣れてくるのは時間の問題でしょう。

問題は・・・高田選手の230試合出場で思い出したのですが・・・東レのメンバーシップを確認すると・・・順当に行けば、今季中に230試合出場を達成する選手が、二人おるんですよ。

迫田さおり選手と、木村沙織選手です。迫田選手は228試合、木村選手は223試合と、順当に行けばレギュラーシーズンの第1LEG内で230試合出場を達成します。

迫田選手は現在のところ、起用には問題なさそうですが、木村選手の場合はこちらの記事にも書きましたが体が悲鳴を上げている状態。無理すれば出来ない事はないでしょうけど、当の本人にモチベーションが残っているのかどうか・・・もし記録を狙わせるなら、フロントはチームに箔をつける意味でも改めて契約を「御願い」するんでしょうけど・・・これで一番困るのは、他の選手です。当然ですが出番が無くなってしまいますし、チームの底上げも、その地点で止まってしまいます。木村選手ほどの大選手の代わりを務めるのは、使われる側からすれば「失礼になる」という理由があるので、使い方が難しいのです。

もし菅野氏が、木村選手の起用について舵取りを間違えてしまうと、木村選手の為にはいいかもしれませんが、チームに悪影響を与えない保障は何処にも無い、というのがあるので、ベテランを抱えたチーム造りは問題が少なくないのです。ファンは喜ぶでしょうけど・・・東レの敵は、他のチームではなく「内部」である可能性が否定できません。


どちみちにせよ、今季はこのオーダーで挑まねばならないでしょう。


峯村大野木村沙L: 木村美
迫田伊藤田代


ちなみに、昨季の最強オーダーは・・・


高田ディクソン木村沙L: 木村美
迫田伊藤田代


MBは、その後の補強で代わるかもしれませんが、一応参考に、という事で・・・



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北海道の札幌在住です。昔の洋楽が好きです。野球は日本ハムファイターズを応援しております。バレーは、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手を中心に、攻守の要となる選手を主に応援しております。

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