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2016-09-13(Tue)

【NECレッドロケッツ】 気の強さが売りの女の子も何時の間にか立派な大人になった鳥越未玖

みなさん、こんばんわ。


アジアクラブ選手権大会が無事終了し、NECレッドロケッツが見事に優勝を成し遂げ、来年の世界クラブ選手権出場権を獲得しました。というか、赤ロケも来年からは厳しいシーズンを迎える破目となったわけです。大丈夫なんでしょうかね・・・

なお、最優秀選手として古賀紗理那選手が選ばれました。リオでの屈辱をフィリピンで晴らした、というわけですね。

と同時に、今回の優勝によって赤ロケは、新外国人を獲得していいものか否かが問われてくるわけです。まあ、優勝したのだから要らないだろう、という声も挙がってくるでしょうけど・・・ただ、長いシーズンの中では何が起こるか分かりませんから、結果的に取っておいても宜しいだろう、という声も挙がってくるわけです。この点については、何とも言いようがありません。


まあ、それはそれとして・・・今回も、拙ブログ管理人の推しメンを紹介しちゃいます。



 CA2FJRHK.jpg  今回は、赤ロケの鳥越未玖選手です。 


1992/10/16生まれの、鹿児島県肝属郡肝付町出身です。小学2年次よりバレーボールを始め、鹿児島女子高在学中は低身長ながらレフトスパイカーとして、2010年インターハイで準優勝、2011年春高バレーでベスト4などに大きく貢献しました。

2011年1月に赤ロケの内定選手に。2011/12シーズンは、主にリリーフサーバー・守備固めとしての出場に留まったものの、2012/13シーズン途中からレギュラーリベロとして出場し(注:1)、チームは昨シーズンの最下位からレギュラーラウンド1位躍進に貢献しました(最終的に4位だったが)。


少しムッチリしているからか、サーブレシーブの受け数は300以上と多く(通常、リベロのサーブレシーブは平均すると200後半)、シーズンによってはレシーバーに廻される場合もありますが、強気な姿勢を武器に、チームにとっては欠かせないワンピースの一角となっています。


赤ロケには、岩崎紗也加選手という、これまた強力な(職人風)リベロがおり、競争は大変だと思いますが・・・今季も、その闘争心でチームを引っ張って貰いたいものです。
注:1 当初、赤ロケのリベロは滝口奈美を起用していたが、サーブレシーブ成績がイマイチだったので鳥越選手を起用したら大当たりとなった。
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2016-09-11(Sun)

【NECレッドロケッツ】 島村こそ欠いたもののアジア選手権は見事優勝

みなさん、こんにちわ。


先ほど知った情報なので、拙ブログ管理人は驚いておるのですが・・・9/3~9/11までフィリピン・ビニャンにて開催される「2016アジアクラブ選手権大会」に、NECレッドロケッツの出場が決まりました。

おそらく、本来は久光製薬スプリングスを出場候補としておったんでしょうけど、久光製薬は御存知の通り世界クラブ選手権への調整に余念が無く出場は辞退だったので、昨季ファイナル優勝だったNECに白羽の矢が立った、といったところではないか、と邪推しますが・・・話が急でした。もし1週間前に分かってたなら、すぐにアンケートスクリプト作るのにな・・・


それはそれとして、出場する赤ロケの選手14名は、下記の通りです。


背番号選手ポジション
2古賀紗理那WS
4山口かなめS
5大野果奈MB
6近江あかりWS
8鳥越未玖L
9正里菜S
10岩崎紗也加L
11上野香織MB
12小山綾菜WS
13家高七央子MB
14佐川奈美MB
15柳田光綺WS
17篠原沙耶香S
18廣瀬七海WS


誰か不在のような気がするな・・・と思ったら、リオ五輪の疲労による影響か、島村春世選手はエントリーされてないですね。

この点を鑑みると、MBの一角は大野選手で間違いないとして、もう一角は、B代表でなら実績がある家高選手が中心ではないか・・・と思っていたら、佐川選手がスタメンでした。レフティの佐川選手をMBで起用とはビックリでした。

リベロは、キャプテンの岩崎選手が出場しておりました。

ちなみに、北海道人である拙管理人としましては、廣瀬選手がどれだけ活躍するかにも注目したいですね。おそらく、柳田選手の控えでしょうけど・・・
リーグ戦は他に、開催国フィリピン、ホンコン、ベトナム、北朝鮮、イラン、タイ、インドネシア、カザフスタン、チャイニーズタイペイ、マレーシア、中国の各クラブチームが出場します。

まず赤ロケはC組にエントリーされ、1次リーグ戦にて9/4にインドネシアのジャカルタ・エレクトリックPLN 、9/5にカザフスタンのアルタイVC 、9/6に順位決定予備戦としてフィリピンのフォトン・フィリピーナズ、9/7にベトナムのソンシンLVPバンク、休息日後の9/9にタイペイのタイワン・グランド、9/10にタイのバンコク・グラス、9/11にファイナルにて中国のバイ・シェンジェングと対決しました。結果は下記の通りです。

日程対戦チームリーグ方式セット勝敗
09/04ジャカルタ・エレクトリックPLN (インドネシア)1次25-16、25-15、25-17
09/05アルタイVC (カザフスタン)1次25-16、25-17、25-19
09/06フォトン・フィリピーナズ(フィリピン)順位決定予備戦25-13、25-7、25-15
09/07ソンシンLVPバンク(ベトナム)順位決定予備戦25-15、25-19、25-13
09/09タイワン・グランド(チャイニーズタイペイ)クォーターファイナルラウンド25-6、25-23、25-13
09/10バンコク・グラス(タイ)セミファイナルラウンド22-25、25-19、21-25、25-20、15-7
09/11バイ・シェンジェング(中国)ファイナルラウンド25-23、25-19、25-21


初めてタイ戦にてセットを取られてしまい、中国戦はどうなる事やら・・・と思いましたが、特にファイナルの日の赤ロケは、かなりの部分、違ったものがあったように思えます。赤ロケ優勝おめでとうございます!





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Author:えるどらど
北海道の札幌在住です。昔の洋楽が好きです。野球は日本ハムファイターズを応援しております。バレーは、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手を中心に、攻守の要となる選手を主に応援しております。

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