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2016-09-11(Sun)

【PFUブルーキャッツ】 最近は派手なガッツポーズも増えてきた三橋聡恵

みなさん、こんばんわ。


ところで、今朝の5時過ぎなのですが・・・例の、木村沙織選手の現役続行だの否だの、という記事が連発でブログ村にてUPされていました。拙ブログ管理人は、どうせ見なくても分かるから・・・と思ったので、敢えて観覧してないのですが・・・内容は大体、想像がつきます。

拙管理人も実は、昨晩その記事については確認したのですが、特にコメントが思いつかなかったので、そのまま打ち捨てていましたら・・・思わず、飲みかけていたコーヒーを吹きそうになったくらい爆笑してしまいました。

拙管理人は、人様のブログについては、あれやこれやと揶揄や非難はしない方針なのですが(というか、基本的に見てない)・・・いくらバレー記事が無いからといっても、最新記事でかぶってちゃイカンでしょう。恥ずかしい話です。これが「サンデーモーニング」なら、「喝!」が3つ入るでしょうね。

それはいいとして・・・今回は、移籍選手が多いPFUブルーキャッツの話です。


CABPRP0P.jpg  ユニフォームこそ、パイオニアレッドウィングス時代のもので申し訳ありませんが・・・今回は三橋聡恵選手です。


小野学園女子高→東京女子体育大を経て2012年4月にパイオニア入団。同年11/17のプレミア開幕戦にて、東レアローズ相手に21得点を挙げる活躍を見せました。

174㎝、スパイク最高到達点291㎝と、特筆すべき身体能力はありませんが・・・特に自身がスパイクを決めた時などは、全速力でコート中央に駆け寄っていく姿が魅力的です。

2014年にパイオニアが廃部になると、PFUに移籍。

近年は、女子プロレスラーのような派手なパフォーマンスでチームを鼓舞します。


ようやく、念願のプレミア昇格を果たしたとは言えども、中心選手は移籍選手ばかりで、どこまで統制が取れるのか、分からないのが現状ですが・・・三橋選手のムードメークで何とか・・・





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2016-08-16(Tue)

【PFUブルーキャッツ】 あの「セッター」がアタッカーとして帰ってきた

みなさん、こんばんわ。



 3/5&3/6、船橋アリーナにて・・・  


PFUブルーキャッツは昨季のチャレンジマッチにて、デンソーエアリービーズを相手に、まずは初日の3/5を25-16、25-19、25-22でストレート勝ちを収め、この時点で1セットさえ取れれば、悲願のプレミア昇格・・・と言いたいところですが、デンソーも簡単には負けてくれず、翌日3/6は16-25、23-25とセットを落とし、次のセット次第では、再度チャレマで涙を呑むところでした。

しかし、途中から怪我人続発だったデンソーは終盤に25-23とPFUにセットを獲られ、第4セットこそ17-25と意地こそ見せたものの、この時点でPFU悲願のプレミア昇格を勝ち取りました。


時は流れて5/12。PFUは4名の引退選手を発表しました。引退したのは、川上真央、彌永衣利、坂下麻衣子、矢野美子・・・と、いずれも主力クラスでした。

ただ、毎年のように移籍で選手を補強してきた寺廻太監督の事ですから、今季も何らかのサプライズ補強は有り得るんじゃないか?と冗談半分で考えていたところ・・・




 7/21、PFUは狩野舞子選手の入団を発表しました。 

狩野選手といえば思い出すのが、2012/13年にセッターにコンバートして久光製薬スプリングスに再入団したという経緯がありましたが、本来は「次世代プリンセス」と呼ばれた未来のエース候補。結局は怪我に泣き、古巣の久光に帰ってきた時はアタッカーとしては限界と判断されてセッターとして戻ってきた、という経緯がありました。

ところが・・・ポジションを改めて確認したところ、「ウィングスパイカー」と、元の鞘に納まる形となっています。詳しい経緯は、いずれ明らかになるのでしょうけど・・・考えられるのは、先程も書きましたが川上・彌永・坂下とアタッカー3人が引退して、計算出来るアタッカーは江畑幸子選手のみ・・・と、実績のあるウィングスパイカーが乏しい状況だったのが、一因として挙げられるのではないでしょうか。

ネックは、久光でのセッターとしての3年間を併せると、4年のブランクがある点。加えて、過去に3度、足に重症を負った経緯を考えると、アタッカーとしてフルタイムでチームに貢献出来るかどうかは微妙なところです。

それらのネガティブな点はさて置き・・・昨季のチャレマにおける、PFUの最終的なベストメンバーは下記の通りです。

江畑宇田矢野L: 谷・新井
ドリス松浦三橋


ミドルの、ジェニファー・ドリスの対角である矢野は引退したので、当然ながら矢野の代わりは生え抜きの若手になるでしょう(おそらく清水眞衣選手が有力では・・・)。それはさて置き・・・江畑選手はアウトサイドヒッターなので、江畑選手の対角レフトとライト、プラスリベロがサーブレシーブを務める可能性が大。その点を鑑みると、来季からPFUの先発が、一部変更となる可能性が大です。

江畑三橋ドリスL: 谷・新井
清水松浦狩野


PFUには宇田沙織選手、高橋千晶選手と生え抜きが2人いますが、いずれも小兵なので、この点を考えると、狩野選手の加入は、かなりでかいでしょう。サーブがいい、サーブレシーブもいい、打点も高い、ブロックも出来るとくれば、こういう選手は中々いないので、かなりの安い買い物となっているはず。あとは、怪我さえなければ・・・


CAUCULXX.jpg ただ・・・狩野選手も今年の7/15で既に28歳。何年先まで現役が出来るかは分かりません。「怪我しないよう大事に使え」という声もあるでしょうけど・・・スポーツをやっている選手からすれば、それは無茶な注文というもの。せめて、1年でも長くプレー出来るよう、祈るしかないでしょう。


最後に、余談ですが・・・PFUのセッターは、正セッターの松浦寛子選手、2年目の石橋朋美選手、日体大卒の島畑奈緒子選手の3人。あと、今季から大野石油オイラーズより移籍した吉安遥選手は、大野石油時代にツーセッターの実績があったとか。まあ、狩野選手がまたセッターという可能性は、二段トスでない限り、皆無に近いでしょうけど・・・







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北海道の札幌在住です。昔の洋楽が好きです。野球は日本ハムファイターズを応援しております。バレーは、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手を中心に、攻守の要となる選手を主に応援しております。

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