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2016-09-18(Sun)

【米国】 高額を払ってでもバレーをやりたい選手の決意をどう思うか

みなさん、こんにちわ。


先日、とあるメディアで「TOKYO2020 女子メンンバーを大胆予想」という企画をやっていたそうです。あいにく拙ブログ管理人は観れなかったのですが・・・来年の事さえ分からないのが現状なのに、「東京五輪」なんて未だ大分先の話に触れるだなんて・・・まあ、他に強力なコンテンツが思いつかなかったのでしょうけど・・・これには流石に、呑みかけていたコーヒーを危うく零すところでした。

全日本女子のメンバーは、来年の3月過ぎに決定するはずですから、どうせ予想するなら、ファイナル6が行われる頃あたりに実施しても、全然遅くないのです。

選出されたメンバーも然り。アタッカーは未だともかく、他のポジションについては意思の疎通が一つでさえ取れていたのか?と思えてくるほど呆れたものでした。

CA91M7Q1.jpg  

岡山シーガルズの丸山亜季選手は、昨季新鍋理沙選手に匹敵するサーブレシーブ率を残していたというのに、リオ五輪では出番全く無しでしたからね・・・この辺りからも、眞鍋JAPANのデータバレーが如何に破綻していたかを物語るには充分です。それとも、眞鍋JAPANは怪我人ばかりをコートに連れて、お涙頂戴のバレーでも展開しようとしていたおつもりだったのでしょうか?


その一方・・・バレーをやりたいだけの為に、高額を払ってまで生きる事に固執している選手もいます。

カリフォルニア大の女子バレーボール・チームに所属するサバナー・レニー(19)は今年の5月17日に肝移植の手術を受けた。メスを入れる部分がそのロゴマークに似ているために「メルセデス・ベンツ切開」とも言われる手術。病名は「門脈圧こう進症を伴う先天性肝線維症」で、肝硬変に症状が悪化していくリスクを背負っていた。米国では日本のような生体肝移植ではなく脳死臓器移植が基本。レニーのドナーは20歳代の女性だったと言う。そして彼女は新たな“生命”を授かった。

それから3カ月。レニーは今、真のバレーボール選手に戻るために地道なウエートトレーニングを続けている。移植を受けた以上、免疫抑制剤の投与が続くために、本来ならば体力を酷使してしまうハードなスポーツは避けたほうがいいはずだが、彼女は「ひとつのトレーニング・メニューごとにイライラするほど“ゆっくりやるのよ”と自分に言い聞かせている」と、ずっと歩んできた道に戻ろうとしている。

米プロゴルフ界では心臓の移植手術を2度受けたエリック・コンプトン(36)がまだ現役で頑張っている。かつてNBAのトップ選手だったアロンゾ・モーニング氏(46=元ヒート)とショーン・エリオット氏(48=元スパーズ)はともに腎臓の移植手術を受けてコートに復帰した経歴を持っている。医療費は高額だが、その一方で移植手術を受けやすい環境が彼らのスポーツ人生をアシストしているのは事実だ。
 
移植大国・米国での「スポーツ選手と移植手術に関するニュース」は数年に一度のペースで入ってくる。日本との違いを痛感する瞬間でもある。ただし私は復帰した選手に対して「頑張れよ」という気持ちは抱かないことにしている。

もちろんその努力には拍手を送る。ただしドナーが存在する以上、もたらされた臓器に最大限の敬意を払わなくてはいけないと思うからだ。免疫抑制剤の進歩によって移植手術を受けた患者の生存率は年々伸びていると言う。しかしこの状況下において、スポーツは本人の心を支えても肉体には助けにはならない。
 
レニーの医療環境は恵まれていた。生きているだけで素晴らしいと思う。苦境に立ち向かってわずか3カ月で復帰しようとしている精神力も尊敬に値する。だからこそ「ゆっくりやろう」は彼女にとってお守り代わりの大事なフレーズだ。
スポニチより)


日本では選手が故障した場合、大半が肘か膝の故障が大半である事を考えると、ちょっと考えにくいケースですが・・・こういう場合、生きるほうも保護者も、経済的な面を併せて考えると大変ではなかろうか、と思います。サバナー・レニー・・・東京五輪で御目に掛かれるかどうかは分かりませんが、もし会場で御会いした場合、拍手はしてさしあげましょう。




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2016-09-01(Thu)

【ボサボール】 世界には音楽なのかスポーツか理解に苦しむハイブリッドなスポーツもある

みなさん、こんばんわ。


日本では殆どと言っていい程、知名度の無い「ボサボール」ですが、世界では、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、トルコ、オランダ、スペイン、ボルトガル、ドイツ、フランス、スイス、ギリシャ、スロベニア、ハンガリー、チェコスロバキア、ルーマニア、イスラエル、エジプト、サウジアラビア、クゥエート、シンガポール、チリ、エクアドル、ベネズエラ、パラグアイ、オーストラリアでボサボールが普及しているそうです。

先日、ボサボールに関する下記の記事がネットに載っていました。


腰痛持ちは要注意ですが。

みなさんは「ボサボール」というスポーツをご存知でしょうか。スペイン発祥のこの競技は、サッカー、バレーボール、そして体操の要素を組み合わせた、アクロバットで、それでいてとっても楽しそうなスポーツなんです。(中略)

バレーボールに似たコートの中央に設置されているのは、トランポリン。プレイヤーはこれを利用して高く舞い上がり、手や足を使ってボールをスパイクするのがこの競技の特徴です。

今ではヨーロッパや南アメリカにも広まっているのだそうですよ。

動画では、コロンビアのボゴタで、サンバのリズムに合わせてボサボールを楽しむ大人と子どもの姿が映しだされていますが、実はこの地域、決して治安がいいとは言えないのです。(注:ブラジルに治安の良い所なんてあるんかい?)
 
しかし、子どもたちにスポーツの楽しさを教えることで、暴力から遠ざけるため、地元の有志や教育機関がこのコートを作ったのだそう。

軽快なリズムと海が似合うボサボール。もしかしたら、五輪の正式種目になる日が来るかもしれませんよ。(「
ギズモード・ジャパン」より)



「体操」というより「カポエラ」、という感ですが・・・屋内でも屋外でもプレーOKで、トランポリンさえあれば45分ほどで準備出来るようです。一チーム4~5名でチーム編成が出来ます。キックやヘディングもOK。

相手フィールドに返すまで8回ボールに触れてOK。但し、手は使えますけど一人につき一回まで。

試合を全体的に診ているのは、「サンバレフリー」と呼ばれ、コールをするだけでなく、ホイッスル、マイク、パーカッションとDJセットとともに、MCでなくてはなりません。スポーツなのか音楽なのかハッキリせえ(笑)。

2009年にトルコで行われた「第1回ボサボール/ワールドカップ」では「ブラジルが初代チャンピオン」に。ベルギーが2位、オランダが3位に。2013年のワールドカップ決勝は、「オランダ」と「ベルギー」で行われ、第1回目の3位の雪辱となる「オランダ」が優勝しています。
どうせなら、アトラクション競技(!?)としてリオデジャネイロ五輪でも公開すれば良かったのでは?
2016-08-30(Tue)

【FIVB】 五輪金メダルの中国が1位に躍進、日本のランクダウンは最小限度に

みなさん、こんばんわ。


8/30に判明しましたが・・・FIVBが女子バレーボールの最新シニアランキングを発表しました。

順位チームポイント前回
1中国3283
2米国3051
3セルビア2626
4ブラジル2302
5ロシア2185
6日本1785
7オランダ14811
8イタリア1308
9ドミニカ共(注:1)1117
10韓国1009
10アルゼンチン10012
12トルコ7410
13ドイツ6913
14タイ6814
15プエルトリコ6717
16ベルギー6615
17ブルガリア5616
18クロアチア4718
19カナダ4519
19カメルーン4521


・・・と、当然と言えば当然ですが、大なり小なり、オリンピック出場がランキングに影響を与えております。

拙ブログでも、五輪後のFIVBの順位については、独自の計算方法で予想しましたが・・・ポイントこそ、若干の違いこそあるものの・・・(なお、これは今年4月より「大陸選手権」をランキング対象から除外した事が影響していると推測します)拙ブログが指摘した通り、中国、セルビア、オランダのランキング躍進は外しておりません。また、ブラジルや全日本女子のダウンも的中させております。

ギマラエフ監督の政権長期化によるチームの動脈硬化、シェイラ、ファビアナなど主力の高齢化が懸念されていたブラジルについては「さもありなん」という感じがしますが・・・


ランキングで他に気付いた点を言うなら、アルゼンチン、プエルトリコ、カメルーンのランクアップが目に付きました。特にアルゼンチンは大型なので、今後、他代表チームにとって脅威に成りかねないのは予想に容易いところでしょう。
注:1 【ドミニカ共】 あえて「ドミニカ共」と明記しておるのは、他にカリブの小国に「ドミニカ国」というのがあるので、区別の意味合いで「ドミニカ共」と明記している。スイマセンね、細かい所が気になるのが僕の悪い癖なんで・・・
2016-08-28(Sun)

【大韓民国】 このままでは東京五輪も出られないと危機感を募らせるヨンギョン

みなさん、こんばんわ。


決して拙ブログ管理人は、韓国が大好きというわけではありませんし、キム・ヨンギョンもまた大好きというわけではありません。ヨンギョンで拙ブログのアクセスアップを目論んでいるつもりも、当然ながら有りません。ただ、以前JTマーヴェラスに在籍していたという過去があり、またヨンギョンに関してネットにて流しているメディアが少なくない点から、アングル次第では読めるコンテンツになるかも、と思い更新ネタにしているわけですので、その点は誤解の無いようお願いします。基本的に拙ブログの更新事項は、全日本かVリーグが中心です。それはともかく・・・


リオ五輪バレーボール女子1次リーグと準々決勝の6試合で、1人で112点挙げても準決勝に進めなかったキム・ヨンギョン(28)の声には無念さがにじんでいた。キム・ヨンギョンは23日の本紙インタビューで「韓国のバレーボール育成システムが変わらない限り、2020年の東京五輪には出場すらできないかもしれない。タイや台湾が急速に実力を伸ばしているのに、未来を担うユースの韓国代表チームは最も弱いとされるベトナムにも劣っているありさまだ」と言った。
 
韓国・日本・トルコのバレーボール・リーグで公式戦優勝や最優秀選手賞(MVP)を手にしたキム・ヨンギョンは世界トップレベルのウイングスパイカーと評価されており、「バレーボール界のロナウド」と呼ばれている。リオ五輪でオランダとの準々決勝に敗れた直後は、淡々とした様子がカメラにキャッチされて話題になった。4歳年上の金海蘭(キム・ヘラン、32)=リベロ=が涙を見せると、キム・ヨンギョンが近寄ってきて「泣かないで」と抱きしめた場面だ。キム・ヨンギョンは「カメラの前では淡々としているふりをしたが、ロッカールームに入ったらこらえていた涙があふれ出た。多分私が泣いているのをチームメートたちは初めて見たと思う。これまで苦労してきたのに成績が良くなくて本当に無念だった。落ち込んでいる選手たちの顔を見ると、自分でも気付かないうちに感情が込み上げてきた」と言った。

キム・ヨンギョンにとって五輪のメダルはそれほど切実に欲しかったものだった。選手としての最終目標も五輪メダルだ。しかし、韓国のバレーボールが五輪でメダルを取るのは容易でないのが現実だ。キム・ヨンギョンは「韓国は世界のバレーボールの流れについて行けず停滞している。Vリーグ(韓国バレーボール・リーグ)男子の現代キャピタルは昨シーズン、全選手が攻撃と守備に加わる『スピード・バレーボール』で好評だったが、ヨーロッパではすでに10年前からしていた。韓国はやっと1チームが導入した段階なのだから、大幅に遅れているということだ。ヨーロッパは身体的な条件が良くて、韓国と日本は組織力が強いというのも、もう昔のことだ」と語った。

そして、「中学・高校時代から主力スパイカーには守備を免除する考え方を変えなければならない。何よりも世界のバレーボールの傾向に合わせ、新しい戦術を準備すべきだ」と言った。また、2011年からトルコ・リーグの名門チーム、フェネルバフチェ・ユニバーサルのアウトサイドヒッター(左から攻撃するウイングスパイカー)を務めるレギュラー選手として、「韓国のバレーボールが発展できるよう、多くの選手に海外進出してほしい。五輪のような大きな大会で最大の武器はやはり経験だ。身長190センチ以上の選手たちと競い合い、自分の攻撃が海外でどれだけ通用するかを確認するだけでも大きな成果を得られる。今回、韓国代表としてプレーした梁孝真(ヤン・ヒョジン)、金姫真(キム・ヒジン)、朴正我(パク・チョンア)、李在英(イ・ジェヨン)もすぐにヨーロッパ・リーグの中位レベルのチームで十分主力としてプレーできると思う。女子代表監督は1年ごとに変わり、成績が良くないとすぐやめてしまうから、目の前の成績にばかり集中しがちになる。韓国のバレーボールだけでなく、海外のバレーボールのことも知り尽くしている方が韓国代表を率いればなお良い」とも言った。今後については「機会があれば東京五輪でも活躍したいと思う気持ちはある」と言いながらも、その後しばらくためらって「私が今言ったことがきちんと改善されないなら、ここまで苦労してやる必要があるのか…」と言葉を濁した。

キム・ヨンギョンはリオ五輪期間中、女性から熱狂的な支持を受けて「ガール・クラッシュ(女性があこがれる女性)」の代名詞になった。インターネット上にはキム・ヨンギョンが見せた見事なスパイクや得点後の熱いアピールに魅了されたという女性ファンの書き込みが相次いだ。キム・ヨンギョンは「リオにいる時は『ガール・クラッシュ』という言葉の意味も知らなくて、後輩に教えてもらった。男性ファンでも女性ファンでも女子バレーボールに関心を持っていただけるだけでありがたい」と語った。(
朝鮮日報より)

愛国心は大いに結構ですけど・・・ちょっと待てい!!!日本でも、木村沙織選手(注:1)や江畑幸子選手(注:2)が海外移籍して失敗に終わった過去を、ヨンギョンはお忘れでしたか?日本人以上に海外の言語を知らない韓国の代表選手に「海外挑戦しなさい」と言われたところで、結果は聞かずとも大方、見えています・・・特に欧州では、4ヶ国語マスターして当たり前という人が少なくなく、ハングルしか知らない韓国人が勇んで欧州に修行に行ったところでなあ・・・その前に、チームの玄関にさえ辿り着けるんですかねえ?もっとも、海外に行って色んな国々の言語を学ぶ事自体は、決して悪い事ではありません。寧ろ、良い事です。

・・・と思ったら、別の事情からも、韓国が東京五輪に出場出来ない可能性も・・・


韓国のバレーボール協会が犯してしまった過ちには、女子代表チームへのお粗末な支援体制よりももっと酷いものがある。バレーボール世界最高峰の国際大会である国際バレーボール連盟(FIVB)ワールドグランプリ(WG)に代表チームを派遣していないことだ。それも、来年を入れて3年連続でだ。

リオ五輪の現場で取材したFIVBの関係者は、「2015年の女子WG大会を韓国で開催しようとした。韓国も最初は前向きだったが、後から態度を変えた。そのため、韓国は2015年から3年連続の出場禁止(suspend)処分を受けた」と明らかにした。これに対し、韓国バレーボール協会は、「FIVBから懲戒処分を受けたという話は、事実関係が間違っている。WG不参加は条件が合わなかったからだ」と釈明した。

と言うのであれば、参加の条件は何だったのか。バレーボール界の関係者は、「決勝ラウンドを開催するためにはFIVBにテレビ中継権料などを支払わなくてはならない。予算のない協会として、プロリーグ男子チームの親企業にスポンサーを引き受けてもらえないかとお願いした。同企業も最初は前向きだったが、土壇場に釈然としない理由で契約がこじれた」と話した。結局、開催を推進したが、資金問題で態度を変えたため、懲戒処分を受けたというのだ。

FIVB・WGは男子ワールドリーグのように毎年各国代表が大陸間ラウンドを行った後、別の開催地で決勝ラウンドを行う方式で行われる。今年のWGに参加できなかった韓国女子代表は、WGが開催される期間中、適当な練習相手が見つからず、五輪に向けた実戦練習に影響が出た。韓国が2018年に再び同大会に参加する時は、グループ3から始めなければならない。1年に1グループずつ勝ち上がれるため、再びグループ1でプレーできるのは早くても2020年になる。このため2020年の東京五輪でも、女子代表の好成績は期待薄との見方が出ている。(
東亜日報より)

ヨンギョンが一人で頑張っても、韓国自体がこの体たらくでは、東京五輪以前の問題ですね。

というか、韓国はバレー代表監督人事さえも迷走しているらしいじゃないですか。一時はパク・キジュ水原電算女子高校監督を予定しておったのが、「一身上の都合」とかやらで辞退したとか。9/1まで改めて、監督志願者を公募することにしたそうなのですが・・・


まあ、韓国バレーボール協会は、高級取りのヨンギョンが高額寄付するか、協会が宝くじ高額当選しないと今後の見通しは真っ暗?
注:1 木村選手は2012/13シーズンに東レアローズを退団してトルコリーグのワクフバンク・テュルクテレコムへ、2013/14シーズンはガラタサライへ移籍したが、殆どと言っていいほど途中出場に甘んじている。日本の大エースも、欧州では軟打の選手としか思われなかった。なお木村選手は、東レ退団時の記者会見にて、「パイオニアに行きたいと思っていました」「安全第一で頑張ります」とコメントして周囲の大爆笑を買った。
注:2 江畑選手は2015/16シーズン、日立リヴァーレを退団してフランスのRCカンヌに移籍したが、途中出場の機会を得るのがやっと、という黒歴史がある。
2016-08-27(Sat)

【カザフスタン】 結局は客寄せパンダにすらならなかったカザフの妖精が人気再燃?

みなさん、こんばんわ。


日本外務省の発表に拠ると、平成28年度スポーツ外交推進事業として、8/27~9/5まで、ドミニカ共和国の女子バレーボールU23代表チームの選手11名及びコーチ等5名を日本に招聘するとの事です。一行は滞在期間中、日本バレーボール協会の協力を得て、味の素ナショナルトレーニングセンターでのトレーニングや全日本女子ユースチームとの練習試合を行う予定です。もしかしたら、ドミニカ代表で控えリベロである、ネットでも密かに評判のウィニフィル・フェルナンデスも21歳と、U-23の選手なので来日メンバーとしてラインナップされてるのでしょうか・・・


それはそれとして・・・今回、拙ブログ管理人は前以て言いたいのですが・・・イケメンな男性が嫌いな女性はおりませんし、また可愛い女性が嫌いな男性もおりません。万が一おられるとしたら、それはきっと、御心を病んでおられるものと判断して全く差し支えございません。もっとも・・・これがスポーツ選手という事になると、彼らは「アスリート」であって、「タレント」ではありません。バレーボールも同様です。中には、イタリアのピッチニーニやブラジルのシェイラのようにグラビアを飾るという例も、決して無くはないのですが・・・まあ、それは例外で、彼らアスリートはプレーを観て欲しいのであり、美貌はあくまでもオマケ、というのが言い分の筈です。そりゃそうでしょう、見られる事がある意味仕事のタレントだって、若いうちが一番の華なのですから・・・

つまり、「カワイイ」だけの理由で大々的にブログの記事にするという事は、拙ブログでは有り得ない、という事です。その点は、御了承を願います。


さて、話は変わりますが・・・2014年の話ですが・・・台北で開催されたアジアジュニア女子バレーボール選手権大会に、カザフスタン代表の補欠として、サビーナ・アルシンベコバ選手が出場しました。

問題は、プレーというより、股下120㎝、10頭身とも12頭身とも言われるルックス。出場以来、メディアで取り上げられ、インスタグラムのフォロワー数は大会前の300人程度から一気に20万以上に膨れ上がりました。台湾ばかりではなく、韓国・中国・東南アジアにまで広がり、日本でも注目されたほど。余りにものサビーナフィーバーに、カザフスタン代表監督は「このような状況では試合にならない。観客はまるで選手が1人しかいないように振る舞っている」と苦言を呈した・・・というか嫉妬を吐き散らしたようです(笑)。

というか・・・そんなに試合に出すのが御不満なら、サビーナは試合には出場させずに撮影会とかサイン会とか実施させれば良かったのでは・・・(苦笑)


CAF7Q3ZC.jpgもっとも、実力の程は全く分からず、謎の存在でしたが、 2015年1月にはバレー研修の為に来日(画像は月刊バレーボール2015/3月号より)。春校の中継番組などにも出演しました。その後、時を経てGSS東京サンビームスに一度は入団が決まったのですが、体調不良で帰国したのは、下記の記事にも記してある通りです。

スラッとしたプロポーションに可愛いお顔!

カザフスタン人のバレー選手、サビーナ・アルシンベコバさんが美しすぎる!

カザフスタンのバレー選手サビーナ・アルシンベコバ、カワイイとキレイが絶妙な割合で素敵!!艶やかな髪、色白な美肌、華奢な肩、長い首、なにより顔が小さい!パッチリ二重ってわけではないしむしろ目が左右非対称なんだけど、完成されてる……(中略)

すでに退団してしまったのだが、昨年には日本のバレーチーム「GSSサンビームズ」に入団し、一躍話題となった彼女。

これまでも「知る人ぞ知る」といった感じで一部バレーファンのあいだで熱い人気を集めていたのだが、ここにきてTwitterでも知名度が急上昇中し始めている。

サビーナさん本人は出場していないのだが、もしかすると先日までリオ五輪が開催されていた影響だろうか?(「
まぐまぐニュース」より)


CA4D37JT.jpg また、一部の日本人がサビーナネタを拡散しておるようです。

サビーナ効果でカザフスタンが世界最終予選出場に影響を与えた(?)などという下りは、妄想だけ逞しい、昔の瓦版に等しい代物ですが・・・それはさておき、この通りバレー雑誌「2015/16チームの顔」でもサビーナは曲がりなりにも「戦力」として紹介されており、背番号13まで用意して貰っていたんですが・・・

この頃になると、サビーナのプレーやプロフィールに関する新しい情報も、少しですが公開されています。

  • ウィングスパイカー
  • スパイク最高到達点は298㎝で、新鍋理沙選手と同レベル
  • カザフ語が主流であるカザフ人にしては英語が通訳抜きで出来る
  • 現在、アルファラビ・カザフ国立大生である
  • 右効き

GSSのシーズン前は、サビーナ人気を見込んでか、珍しくスーパーシートを前売りしていたそうですが・・・前述の通り病気で帰国の為、スーパーシート自体は企画倒れ状態となり、サビーナは翌年、契約満了で退団となっています。一体GSSは、何を目的に来日させたのでしょうか・・・


それは仕方ないとして・・・2014年以降もそうなんですが・・・たまにネットを観ると、サビーナのルックスがどうだとかばっかり。もうサビーナのルックスはイヤというほど分かったから、そろそろバレー選手としての実力について書いて頂けませんかね?それ故、「選手はプレーしてナンボ」というのを考えると、去年の病気帰国は、またもや実力が分からぬまま終わってしまっただけに惜しまれる(´。・ωq)(pω・。`)





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北海道の札幌在住です。昔の洋楽が好きです。野球は日本ハムファイターズを応援しております。バレーは、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手を中心に、攻守の要となる選手を主に応援しております。

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