--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016-08-23(Tue)

【中国】 金メダルの影に一人の日本人が過去に指導を行っていた

みなさん、こんばんわ。



みなさんも御存知の通り、リオデジャネイロオリンピックにて日本は、金12、銀8、銅21と史上最多のメダルを獲得しました。この中に、女子バレーが入らなかったというのは、チト残念ですがね。

結局、女子バレーボールは、中国が金メダル、という形で幕を閉じました。実はその影に、一人の日本人がいたとは・・・念の為に言いますが、浦野千賀子(「アタックNo.1」の作者)ではありません。

閉幕したブラジルのリオデジャネイロ・オリンピック(リオ五輪)女子バレーボールで、中国が金メダルを獲得した。前回のロンドン五輪の舞台ではメダルを逃してリベンジに燃える中国は、予選リーグでは苦しんだものの、決勝トーナメントで実力を発揮し、12年ぶりの頂点に立った。その立役者は、なんといっても中国バレー界のレジェンド・郎平監督だろう。

中国メディア・今日頭条は21日、「中国の女子バレー精神の礎を築いたのは、なんと日本人だった」とする記事を掲載した。記事は、リオ五輪で金メダルを獲得した中国女子バレーについて「死なず、壊れず、倒れない中国女子バレーが帰ってきた。無私の心で貢献し、団結・協力し、弛まず努力する、死に物狂いな女子バレー精神が戻ってきた」との評価が出ていると紹介。その「女子バレー精神」を築いたのは、実は1人の日本人だったとした。

そのうえで、1964年の東京五輪で「東洋の魔女」と称された日本女子バレー代表を率いて金メダルを獲得し、「鬼」とも形容される練習の厳しさで知られた大松博文氏こそ、その人物であると説明。同年に招きを受けて中国を訪れた大松氏率いる日紡貝塚の過酷な練習に感銘を受けた中国の関係者が、翌年には大松氏をコーチとして招聘、そこで素材や技術に優れながらもチームワークがなかった中国代表に新たな精神を注ぎこみ、チームを生まれ変わらせたと伝えた。

記事は、大松氏が中国女子バレーに叩き込んだ精神は中国スポーツ界全体にまで影響を与えたとし、それこそが今回復活したと評されている「女子バレー精神」だったと説明。そして最後に「スポーツ精神とは本来、一切の民族、信仰、時空、地域を超越するものなのかもしれない」と締めくくっている。

郎監督が初めて中国代表入りしたのは79年。その前年の78年、大松氏はこの世を去っている。大松氏の指導後、中国は文化大革命の混乱に巻き込まれ、その影響はスポーツ界にも波及した。混乱からようやく抜け出した80年代、中国は「女子バレー精神」によって黄金期を迎える。その中心選手が郎監督だったのだ。大松氏をルーツとする「精神」を受け継ぐ「鉄のハンマー」が、新たな世代にその精神を注ぎ込んでいる。(中国メディア

1965年にペルー代表監督として就任した加藤明氏の例は過去にありますが・・・「東洋の魔女」の監督だった大松氏の指導が郎平にも影響を与えていたとは・・・ちなみに、周恩来の招聘により中国を指導したのは、1965年の事でした。

ちなみに、78年に大松氏がお亡くなりになった原因は心筋梗塞。56歳の若さでした。出身地の香川県宇多津町では、名誉町民でもあった大松氏を偲ぶ形で「大松杯バレーボール大会」が開催されており、昨年で22回目を迎えました。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

PV
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
管理人について

えるどらど

Author:えるどらど
北海道の札幌在住です。昔の洋楽が好きです。野球は日本ハムファイターズを応援しております。バレーは、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手を中心に、攻守の要となる選手を主に応援しております。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
サイト&ブログ
FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1146位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バレーボール
12位
アクセスランキングを見る>>
FC2加入はこちらから

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
アンケート




注目タグ一覧

全日本女子 木村沙織 久光製薬スプリングス 新鍋理沙 宮下遥 長岡望悠 中田久美 眞鍋政義 古賀紗理那 荒木絵里香 山口舞 座安琴希 島村春世 中大路絢野 日立リヴァーレ NECレッドロケッツ 江畑幸子 佐藤あり紗 石井優希 岡山シーガルズ 伊藤望 東レアローズ 佐藤澪 吉原知子 JTマーヴェラス トヨタ車体クインシーズ 佐藤美弥 大竹里歩 迫田さおり ポリーナ・ラヒモワ キム・ヨンギョン 近江あかり 韓国 筒井さやか 丸山亜季 柳田光綺 鍋谷友理枝 上尾メディックス 岩坂名奈 小口樹葉 石橋里紗 デンソーエアリービーズ 狩野舞子 石田瑞穂 古藤千鶴 岩崎紗也加 井上琴絵 三橋聡恵 内瀬戸真実 多治見麻子 竹下佳江 奥村麻依 PFUブルーキャッツ 石井里沙 田原愛里 冨永こよみ 竹田沙希 井上愛里沙 黒後愛 大野果奈 小田桃香 河本昭義 田代佳奈美 中国 廣瀬七海 木村美里 戸江真奈 鳥越未玖 郎平 ロシル・カルデロン ミア・イエルコフ ブランキツア・ミハイロビッチ イエリズ・バシャ 水田祐未 田中瑞稀 井上奈々朱 佐藤円 石井美樹 山口かなめ ローレン・パオリーニ 平井香菜子 白井美沙紀 佐川奈美 坂本奈々香 宮部藍梨 峯村沙紀 土田望未 細川絢加 オヌマー・シッテラック 森谷史佳 栄絵里香 尾崎候 辻健志 GSS東京サンビームス サビーナ・アルシンベコバ 荒木夕貴 クリスティアネ・フュルスト マヤ・トカルスカ カザフスタン 東海大 持丸結美子 カーリー・ウォーパット プレステージ・インターナショナル・アランマーレ 小幡真子 エミリヤ・ニコロバ キンバリー・ヒル 米国 和田麻里江 橋本涼加 カースティ・ジャクソン 南早希 吉田敏明 松田明彦 平松美有紀 福田康弘 菅野幸一郎 芥川愛加 山田晃豊 河合由貴 ドミニカ共和国 ウィニフェル・フェルナンデス テトリ・ディクソン 高田ありさ シュ・テイ 今村優香 ケリー・マーフィー 吉村志穂 居村杏奈 泉夏子 白垣里紗 川島亜依美 川畑愛希 ヴィクトリーナ姫路 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。