--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016-08-26(Fri)

【大韓民国】 カップラーメンを持参しないと世界で戦えないのは寂しい限りである

みなさん、こんばんわ。


下記の記事でも御分かりのとおり、韓国のエースであるキム・ヨンギョン選手がラジオ番組にて、如何に韓国のバレーボール協会が支援不足であったかを明らかにしました。一応、韓国も先進国の一環なのですが、スポーツ振興については、欧米や日本・中国と比較して、まだまだ遅れをとっているのであろう、と断言せざるを得ませんね。

2016リオデジャネイロオリンピック(五輪)で韓国女子バレーボール代表チームを率いた金軟景(キム・ヨンギョン、28、トルコ・フェネルバチェ)がバレーボール協会の不足気味の支援に対する残念な気持ちを表した。

金軟景は23日、CBSラジオ『キム・ヒョンジョンのニュースショー』に出演して「初日に行ったがベッドがとても小さかった。足首から先がはみ出て、とても不便だった。2日目までそのまま寝て、建議をしたらベッドが増えた。その次からは少し楽になった」と話した。

引き続き彼女は「幸い大韓体育会で準備してくれたお弁当があって耐えられた」として「お弁当を食べた時にカップラーメンも一緒に食べられて幸運だった」と話した。

金軟景は今回の大会で1人3役をつとめた。試合ではチームのエースとして攻撃の半分以上の責任を負い、コートの外では主将として仲間の選手たちに細心の注意を払った。

それだけでなく通訳までつとめた。チーム内で英語を話せる人が金軟景しかいなかったためだ。

女子バレーボールチームは劣悪な条件のもと今回のオリンピックに臨んだ。監督とコーチ、トレーナー、戦力分析員だけが選手たちに同行し、バレーボール協会職員はADカードがないという理由で1人もリオに行かなかった。

金軟景は「試合以外でも非常に大変だったようだ」として「ほかの国から見るとなぜ『あの国はなぜああなのか』と思っただろう」と話した。一方、アーチェリー代表チームの場合は韓国の選手たちだけのための専用休憩室を用意するなど細心の支援があった。この話を聞いた金軟景は「知らなかった。金メダルを取るだけはある」としながら「うらやましい。すごくうらやましい」と心境を打ち明けた。
 
2014仁川(インチョン)アジア競技大会で金メダルを取った後に食べた「キムチチゲ会食」についても「今回は何も食べなかった。試合が終わっても会食はなかった」としながら「可能ならそのまま焼き肉店でも、選手たちと尽きない話をしながら共に過ごせる席があるだけでも本当に感謝すると思う」として物足りない気持ちをあらわした。(中央日報より)
我が日本国民からすれば、開催国ブラジルより酷い支援なのではないか?と思えてきそうですが・・・弁当は百歩譲って未だ良しとしても、「カップラーメンも一緒に食べられて幸運だった」という下りは、「オセアニアの国民じゃないんだから」という感じがしましたね(オセアニアの国では、例えばトンガの常用食はインスタントラーメンが多いとか聞きましたが・・・)。それにしても、トルコリーグで1億3千万も稼いでいる選手がカップラーメンとは・・・ヨンギョンが偉いのか、それとも韓国バレー協会の支援が御粗末過ぎるのか・・・これが一般市民なら、何も言われないですけど、一流のアスリートですから・・・もしかして韓国のバレー協会は、宝くじ高額当選が必要なほど借金が多いのではないですか?

また、英語を話せる通訳が不在、というのも先進国としては致命的。ハングルが常用語である韓国としても、世界で数十億の民族が常用語としている英語を話せないというのは、国際的に考えても・・・日本なら、一応中学から義務教育ですから、直接の会話は無理があるとしても辞書付きなら若干でも話せる人はいますよ。それとも、韓国では義務教育その他の類で英語は学習しておらんのですかね?ヨンギョンは、英語は元より日本語も話せるというのに・・・


まあ、韓国は日本に敵意を剥き出しにするより、もっと世界に冠する多くの事を学んでいかないと、世界の時流に取り残されそうな気がしますね。





2016-08-23(Tue)

【中国】 金メダルの影に一人の日本人が過去に指導を行っていた

みなさん、こんばんわ。



みなさんも御存知の通り、リオデジャネイロオリンピックにて日本は、金12、銀8、銅21と史上最多のメダルを獲得しました。この中に、女子バレーが入らなかったというのは、チト残念ですがね。

結局、女子バレーボールは、中国が金メダル、という形で幕を閉じました。実はその影に、一人の日本人がいたとは・・・念の為に言いますが、浦野千賀子(「アタックNo.1」の作者)ではありません。

閉幕したブラジルのリオデジャネイロ・オリンピック(リオ五輪)女子バレーボールで、中国が金メダルを獲得した。前回のロンドン五輪の舞台ではメダルを逃してリベンジに燃える中国は、予選リーグでは苦しんだものの、決勝トーナメントで実力を発揮し、12年ぶりの頂点に立った。その立役者は、なんといっても中国バレー界のレジェンド・郎平監督だろう。

中国メディア・今日頭条は21日、「中国の女子バレー精神の礎を築いたのは、なんと日本人だった」とする記事を掲載した。記事は、リオ五輪で金メダルを獲得した中国女子バレーについて「死なず、壊れず、倒れない中国女子バレーが帰ってきた。無私の心で貢献し、団結・協力し、弛まず努力する、死に物狂いな女子バレー精神が戻ってきた」との評価が出ていると紹介。その「女子バレー精神」を築いたのは、実は1人の日本人だったとした。

そのうえで、1964年の東京五輪で「東洋の魔女」と称された日本女子バレー代表を率いて金メダルを獲得し、「鬼」とも形容される練習の厳しさで知られた大松博文氏こそ、その人物であると説明。同年に招きを受けて中国を訪れた大松氏率いる日紡貝塚の過酷な練習に感銘を受けた中国の関係者が、翌年には大松氏をコーチとして招聘、そこで素材や技術に優れながらもチームワークがなかった中国代表に新たな精神を注ぎこみ、チームを生まれ変わらせたと伝えた。

記事は、大松氏が中国女子バレーに叩き込んだ精神は中国スポーツ界全体にまで影響を与えたとし、それこそが今回復活したと評されている「女子バレー精神」だったと説明。そして最後に「スポーツ精神とは本来、一切の民族、信仰、時空、地域を超越するものなのかもしれない」と締めくくっている。

郎監督が初めて中国代表入りしたのは79年。その前年の78年、大松氏はこの世を去っている。大松氏の指導後、中国は文化大革命の混乱に巻き込まれ、その影響はスポーツ界にも波及した。混乱からようやく抜け出した80年代、中国は「女子バレー精神」によって黄金期を迎える。その中心選手が郎監督だったのだ。大松氏をルーツとする「精神」を受け継ぐ「鉄のハンマー」が、新たな世代にその精神を注ぎ込んでいる。(中国メディア

1965年にペルー代表監督として就任した加藤明氏の例は過去にありますが・・・「東洋の魔女」の監督だった大松氏の指導が郎平にも影響を与えていたとは・・・ちなみに、周恩来の招聘により中国を指導したのは、1965年の事でした。

ちなみに、78年に大松氏がお亡くなりになった原因は心筋梗塞。56歳の若さでした。出身地の香川県宇多津町では、名誉町民でもあった大松氏を偲ぶ形で「大松杯バレーボール大会」が開催されており、昨年で22回目を迎えました。
2016-08-22(Mon)

【中国】 新・女帝となった、かつての中国のエース「鉄のハンマー」の流儀とは

みなさん、こんにちわ。


御存知の通り、リオデジャネイロオリンピック女子バレー決勝は中国が優勝を果たしました。表彰式では、デザインの間違った国旗を掲揚されたらしいですが・・・。それはいいとして、中国国内では同カードが視聴率70%を越えたとか。その、決定的な瞬間がコレです・・・
CAX53XY2.jpg

かつての金メダリスト郎平監督が率いる中国が2004年アテネ五輪以来、女子バレーボールで3度目の金メダルを獲得した。両国合わせて最多となる25得点のエースシュ・テイは「素晴らしいチーム。誇りに思うし、最高のプレーをした」と喜びを爆発させた。
 
第1セットを失っても焦りはなかった。セッターを交代した第2セットから強打が決まるようになり、セルビアから力勝負で3セットを連取する文句なしの内容だった。
 
主砲として1984年ロサンゼルス五輪を制し、監督としても08年北京五輪で米国を銀メダルに導いた郎平監督が13年に復帰してから全てが変わった。若手を積極起用し、米国やオーストラリアからトレーニングコーチを招いた。「世界のバレーを理解させることを念頭に置き、戦うにはどうすべきか指導してきた」と新風を吹き込んだ。
 
21歳のシュ・ティ、201㎝の19歳エン・シンゲツが主力の若いチーム。1次リーグは2勝3敗の4位に終わったが、準々決勝で強豪ブラジルを破るなど大会中に立て直した。試合後、めったに表情を変えない監督は選手一人一人と抱き合って喜んだ。4年後の東京五輪へ向け、日本にとって大きな壁となる中国の戴冠だった。
(2016/08/22 北海道新聞より)




ちなみに、金メダル効果で国内では、ケイ・ジャクキやチョウ・ジョウネイといった美人選手の人気も急上昇しているとか。



2016-08-21(Sun)

【FIVB】 日本のランクダウンは確実だが幸いにも最小限に留まりそう

みなさん、こんばんわ。


下記の表は、8/22現在、FIVBのバレーボールシニアランキングです。現在の全日本女子は5位にエントリーされております。
順位チームポイント
1米国315
2ブラジル280
3中国278
4ロシア218
5日本208
6セルビア192
7ドミニカ158
8イタリア150
9韓国120
10トルコ101
11オランダ78
12アルゼンチン71
13ドイツ69
14タイ68
15ベルギー64
16ブルガリア56
17プエルトリコ49
18クロアチア46
19カナダ45
20カザフスタン41


しかし、近々更新されるランキングでは、変更の可能性が大。


FIVBではオリンピックの場合、ポイントが1位→100、2位→90、3位→80、4位→70、5位→45、9位と10位→15、11位と12位→5と上積みされます。

中国の場合は333ポイントとなるため、ブラジルはおろか、米国の295を上回る事となり、中国が1位となるのは確実と思います。

セルビアも277となり、ロシアの218を陵駕して3位に、オランダも148でドミニカ・イタリア・韓国を陵駕するのは確実。


一方、ブラジルはと225となり4位、日本も173と6位。残念ながら、ランクダウンは避けられないでしょう。

ブラジルの場合は笑えない凋落ぶりですが、日本はランキングにて直下であるイタリア・ドミニカ・韓国もポイントが伸びていない点から、最小限度のマイナスで済みそう。もしかしたら・・・有り得なさそうな気はしますが、このデータが眞鍋政義監督の監督寿命を延長する材料になるかも?




2016-08-20(Sat)

【大韓民国】 ジョンチョル監督が辞意

みなさん、こんにちわ。


拙ブログでは時々、地方や海外のニュースで御茶を濁している場合もありますので御了承ください。

・・・それはさて置き、代表監督退任の噂は日本に限った事じゃないようですね。しかも、噂では無くガチです。


リオ五輪バレーボール女子準決勝進出に失敗した韓国代表チームのイ・ジョンチョル監督(56)=IBK企業銀行=が辞意を表明した。大韓バレーボール協会関係者が17日、「イ・ジョンチョル監督は準々決勝敗退の責任を取って辞任する意向を伝えてきた。協会は辞任を受け入れることを決めた」と明らかにした。

バレーボール女子韓国代表は1976年のモントリオール五輪銅メダル以来、40年ぶりのメダル獲得を目指したが、16日にオランダに1-3で敗れて果たせなかった。イ・ジョンチョル監督は2008年の北京五輪予選でも女子韓国代表チームを率いていたが、五輪出場はかなわず、代表監督を辞任した経験がある。

イ・ジョンチョル監督は今回の五輪でリオに出発する前に「8年前はベストメンバー4人(キム・ヨンギョン、黄連珠〈ファン・ヨンジュ〉、ハン・ソンイ、鄭大永〈チョン・デヨン〉)が手術を受けてチーム構成が難しかったが、今回は違う。リオで良い成績を残せると期待している」と語っていた。(
朝鮮日報より)



もっとも、ジョンチョル氏は潔いほうで、中には酷いバッシングを受けた選手も、おったそうです・・・

02016年8月18日、捜狐体育によると、リオデジャネイロ五輪でミスを重ねた韓国人選手がネットユーザーのバッシングを受け、自身のインスタグラムを閉鎖する事態に追い込まれた。
 
非難コメントの嵐を受けたのは、女子バレーのパク・チョンア。1-3で敗れた準々決勝のオランダ戦でミスが目立ち、試合終了後には本人のインスタグラムにバレーファンなどからさまざまな書き込みが寄せられた。その多くが同選手に対するバッシングで、「この程度のレベルか」「パクの失点が(実際の)半分だったら勝てたはずだ」「全財産をはたいて宝くじでも買ってたんじゃないか?」などという声が飛び交っていたという。
 
試合終了後、韓国代表の監督は「こんな重要な試合で良いプレーをすることができず、申し訳ない」「選手らは試合に勝つためにしっかりと準備してきたが、思い通りにいかず硬くなってしまった」と反省の言葉を口にしており、エースのキム・ヨンギョンは「バレーボールは団体競技。1人の選手だけに頼ることはできない。後輩たちに海外での経験があればもっと良いプレーができたはず」と話している。
ライブドアニュースより




ちなみに・・・「韓国の監督」とは、イ・ジョンチョル氏の事ですね。パク・チョンアは185センチの、キム・ヨンギョンの対角アタッカー・・・となる予定だった(?)、日本戦にてサーブで崩されて交代させられた選手ですね。

まあ・・・我が日本国とて、昨年のW杯にて、リベロの座安琴希選手が米国戦でサーブレシーブミスを連発した時は、2ちゃんねるなどでバッシングが多々ありましたが・・・韓国とて、日本の下賎な一般人と似たり拠ったりの事は言ってるんですね。しかし・・・「全財産はたいて宝くじ買ったんじゃないか?」は韓国人のアイデンティティーを物語っているかのようで、思わずコーヒーを吹くほど笑ってしまいましたが・・・


冗談はさて置き・・・韓国は、バレーは元より、他の団体球技もサッパリ駄目で結局ノーメダル。モントリオールオリンピック以来、モスクワオリンピックを除けば何らかの形で団体球技種目でメダルを獲っていたとか。洋の東西を問わず、いつの世にも栄枯盛衰はあるものです。

韓国バレー代表は、予定外の敗北(?)に、早々とエコノミーで寂しく帰国したとか・・・



PV
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
管理人について

えるどらど

Author:えるどらど
北海道の札幌在住です。昔の洋楽が好きです。野球は日本ハムファイターズを応援しております。バレーは、久光製薬スプリングスの新鍋理沙選手を中心に、攻守の要となる選手を主に応援しております。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
サイト&ブログ
FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
2275位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バレーボール
38位
アクセスランキングを見る>>
FC2加入はこちらから

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
アンケート




注目タグ一覧

全日本女子 木村沙織 久光製薬スプリングス 新鍋理沙 宮下遥 長岡望悠 中田久美 眞鍋政義 古賀紗理那 荒木絵里香 山口舞 座安琴希 島村春世 中大路絢野 日立リヴァーレ NECレッドロケッツ 江畑幸子 佐藤あり紗 石井優希 岡山シーガルズ 伊藤望 東レアローズ 佐藤澪 吉原知子 JTマーヴェラス トヨタ車体クインシーズ 佐藤美弥 大竹里歩 迫田さおり ポリーナ・ラヒモワ キム・ヨンギョン 近江あかり 韓国 筒井さやか 丸山亜季 柳田光綺 鍋谷友理枝 上尾メディックス 岩坂名奈 小口樹葉 石橋里紗 デンソーエアリービーズ 狩野舞子 石田瑞穂 古藤千鶴 岩崎紗也加 井上琴絵 三橋聡恵 内瀬戸真実 多治見麻子 竹下佳江 奥村麻依 PFUブルーキャッツ 石井里沙 田原愛里 冨永こよみ 竹田沙希 井上愛里沙 黒後愛 大野果奈 小田桃香 河本昭義 田代佳奈美 中国 廣瀬七海 木村美里 戸江真奈 鳥越未玖 郎平 ロシル・カルデロン ミア・イエルコフ ブランキツア・ミハイロビッチ イエリズ・バシャ 水田祐未 田中瑞稀 井上奈々朱 佐藤円 石井美樹 山口かなめ ローレン・パオリーニ 平井香菜子 白井美沙紀 佐川奈美 坂本奈々香 宮部藍梨 峯村沙紀 土田望未 細川絢加 オヌマー・シッテラック 森谷史佳 栄絵里香 尾崎候 辻健志 GSS東京サンビームス サビーナ・アルシンベコバ 荒木夕貴 クリスティアネ・フュルスト マヤ・トカルスカ カザフスタン 東海大 持丸結美子 カーリー・ウォーパット プレステージ・インターナショナル・アランマーレ 小幡真子 エミリヤ・ニコロバ キンバリー・ヒル 米国 和田麻里江 橋本涼加 カースティ・ジャクソン 南早希 吉田敏明 松田明彦 平松美有紀 福田康弘 菅野幸一郎 芥川愛加 山田晃豊 河合由貴 ドミニカ共和国 ウィニフェル・フェルナンデス テトリ・ディクソン 高田ありさ シュ・テイ 今村優香 ケリー・マーフィー 吉村志穂 居村杏奈 泉夏子 白垣里紗 川島亜依美 川畑愛希 ヴィクトリーナ姫路 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。